通期連結業績予想と実績との差異、および特別損失の計上
株式会社アルペン(連結)
収益性の低下している店舗および退店の決定した店舗の固定資産等
新たに出店した店舗の売上が好調に推移したこと、インバウンド需要の拡大等により競技・一般スポーツ用品およびスポーツライフスタイル用品が好調に推移したこと。利益面では人件費、販促・広告費を中心とした経費コントロール、補助金や協賛金等の収入増加、繰延税金資産の増加による法人税等調整額の計上。減損については、収益性の低下している店舗および退店の決定した店舗の固定資産等の将来の回収可能性を検討した結果。
減損損失2,344百万円(特別損失)。前回予想との差異は、売上高476百万円、営業利益130百万円、経常利益627百万円、親会社株主に帰属する当期純利益693百万円の増加。
2024年6月期(2023年7月1日~2024年6月30日)
前回発表予想から今回修正予想へ変更。今回修正予想は売上高252,936百万円、営業利益3,330百万円、経常利益5,307百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,733百万円、1株当たり当期純利益44円99銭。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期連結業績予想と実績との差異、および特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社アルペン(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 収益性の低下している店舗および退店の決定した店舗の固定資産等 |
| 原因 | 新たに出店した店舗の売上が好調に推移したこと、インバウンド需要の拡大等により競技・一般スポーツ用品およびスポーツライフスタイル用品が好調に推移したこと。利益面では人件費、販促・広告費を中心とした経費コントロール、補助金や協賛金等の収入増加、繰延税金資産の増加による法人税等調整額の計上。減損については、収益性の低下している店舗および退店の決定した店舗の固定資産等の将来の回収可能性を検討した結果。 |
| 業績への影響額 | 減損損失2,344百万円(特別損失)。前回予想との差異は、売上高476百万円、営業利益130百万円、経常利益627百万円、親会社株主に帰属する当期純利益693百万円の増加。 |
| 計上する会計期間 | 2024年6月期(2023年7月1日~2024年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 前回発表予想から今回修正予想へ変更。今回修正予想は売上高252,936百万円、営業利益3,330百万円、経常利益5,307百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,733百万円、1株当たり当期純利益44円99銭。 |
この書類が述べていない項目(18件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規出店店舗の売上好調、インバウンド需要の拡大、競技・一般スポーツ用品およびスポーツライフスタイル用品の好調により売上高が増加した。人件費・販促費・広告費を中心とする経費コントロール、補助金・協賛金等の収入増加、繰延税金資産の増加による法人税等調整額の計上により利益が増加した。減損損失は、収益性が低下している店舗および退店が決定した店舗の固定資産等について、将来の回収可能性を検討した結果として計上した。