この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
スポーツ需要の回復などにより売上高は増加した。一方、記録的な残暑・暖冬、高気温や少雪、キャンプ用品の厳しい市場環境などにより季節商品等が伸び悩んだ。滞留在庫の消化や秋冬物のプロパー販売の伸び悩みで売上総利益率が低下し、人件費等の上昇、7店舗の出店、物流網の整備・店舗システム更新で販売費及び一般管理費が増加した。
該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 122,401百万円(前年比 +1.8%) |
| 営業利益 | 1,502百万円(前年比 -62.2%) |
| 経常利益 | 2,321百万円(前年比 -49.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 945百万円(前年比 -69.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.4% / 前期末 62.0% |
| 総資産 | 201,468百万円 |
| 純資産 | 115,565百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,299百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,384百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,346百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 20,815百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 252,460百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 -36.8%) / 経常利益 4,680百万円(前年比 -32.5%) / 純利益 1,040百万円(前年比 -81.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 252,460百万円 / 営業利益 非開示 → 3,200百万円 / 経常利益 非開示 → 4,680百万円 / 純利益 非開示 → 1,040百万円 |
| 年間配当予想 | 50円 → 50円(0.0%) |
| 減価償却費 | 2,704百万円 |
| 減損損失 | 728百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 728百万円、その他 19百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 特定子会社の異動 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 38,888,000 |
| 期末自己株式数 | 346,860 |
| 業績の増減要因 | スポーツ需要の回復などにより売上高は増加した。一方、記録的な残暑・暖冬、高気温や少雪、キャンプ用品の厳しい市場環境などにより季節商品等が伸び悩んだ。滞留在庫の消化や秋冬物のプロパー販売の伸び悩みで売上総利益率が低下し、人件費等の上昇、7店舗の出店、物流網の整備・店舗システム更新で販売費及び一般管理費が増加した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はスポーツ需要の回復などにより前年を上回った。利益面では、滞留在庫の消化や秋冬物のプロパー販売の伸び悩みにより売上総利益率が低下し、人件費等の上昇、7店舗の出店、物流網の整備・店舗システム更新により販売費及び一般管理費も増加した。通期業績予想の修正理由は、最近の業績の動向等を踏まえたためとされている。