読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-46.7
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高112,900百万円前年比 -6.3%進捗 47.4%
営業利益5,915百万円前年比 -46.7%進捗 59.2%
経常利益6,855百万円前年比 -43.0%進捗 59.9%
純利益(親会社株主帰属)4,333百万円前年比 -44.7%進捗 61.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益110.57円
期末の財政状態
総資産207,388百万円
うち純資産 112,185 百万円自己資本比率 54.1%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-2,373
投資-4,306
財務-3,058
純増減-9,737
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高47,432百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高238,000百万円
営業利益10,000百万円
経常利益11,450百万円
純利益7,070百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 238,000百万円 / 営業利益 非開示 → 10,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,450百万円 / 純利益 非開示 → 7,070百万円
年間配当予想45円 → 50円
業績の増減要因
緊急事態宣言と夏場の天候不順の影響が大きく、その後の回復も緩やかだったため売上高が前年を下回った。需要が弱く推移する中で値下げ販売による売上確保や在庫消化を進めたことで売上総利益率が低下した一方、慎重な経費コントロールにより販売費及び一般管理費は前年を下回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失当期計上なし(キャッシュ・フロー計算書の「減損損失」は「-」)
特別損益の内訳特別利益 項目 収用補償金 / 金額 50百万円、項目 その他 / 金額 3百万円 / 特別損失 項目 店舗閉鎖損失 / 金額 11百万円、項目 固定資産除売却損 / 金額 16百万円
減価償却費2,648百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,288,000
期末自己株式数95,527
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 112,900百万円(前年比 -6.3%) |
| 営業利益 | 5,915百万円(前年比 -46.7%) |
| 経常利益 | 6,855百万円(前年比 -43.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,333百万円(前年比 -44.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 110.57円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.1 / 前期末 52.3 |
| 総資産 | 207,388百万円 |
| 純資産 | 112,185百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -2,373百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,306百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,058百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 47,432百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 238,000百万円 / 営業利益 10,000百万円 / 経常利益 11,450百万円 / 純利益 7,070百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 238,000百万円 / 営業利益 非開示 → 10,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,450百万円 / 純利益 非開示 → 7,070百万円 |
| 年間配当予想 | 45円 → 50円 |
| 減価償却費 | 2,648百万円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(キャッシュ・フロー計算書の「減損損失」は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 収用補償金 / 金額 50百万円、項目 その他 / 金額 3百万円 / 特別損失 項目 店舗閉鎖損失 / 金額 11百万円、項目 固定資産除売却損 / 金額 16百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 39,288,000 |
| 期末自己株式数 | 95,527 |
| 業績の増減要因 | 緊急事態宣言と夏場の天候不順の影響が大きく、その後の回復も緩やかだったため売上高が前年を下回った。需要が弱く推移する中で値下げ販売による売上確保や在庫消化を進めたことで売上総利益率が低下した一方、慎重な経費コントロールにより販売費及び一般管理費は前年を下回った。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。緊急事態宣言と夏場の天候不順の影響が大きく、その後の回復も緩やかだったため売上高が前年を下回った。需要の弱さに対する値下げ販売で売上総利益率が低下し、店舗改装やEC強化への支出もあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。