クリエイト(3024)・事実削除
施工関連の残存履行義務・受注残の開示
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
残存履行義務に係る取引価格の収益認識開示44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。」
前期まで開示していた施工関連の残存履行義務金額は、1年超の重要契約がないため当期は記載を省略した。 - FY2024残存履行義務の減少有価証券報告書
「未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、2024年3月31日時点で40,760千円であります。」
施工関連の残存履行義務は197,975千円から40,760千円へ減少し、期末後1年以内に約79.7%、1年超に約20.3%を収益認識する見込みとした。 - FY2022初出有価証券報告書
「未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、2022年3月31日時点で495,092千円であります。期末後1年以内に約38%、残り約62%がその後2年以内に収益と認識されると見込んでおります。」
施工関連における宅地造成等の残存履行義務495,092千円と、収益認識の時期を初めて具体的に開示している。