クリエイト(3024)・リスク再定義
情報セキュリティ・サイバー攻撃リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク166社が書いているテーマ・逆風166社・追い風0社
クリエイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。60社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている166社のうち14社を表示しています。上の文は166社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「情報担当役員を責任者とする情報戦略委員会を設置し、各部門長が委員となり部門内の教育・啓発や対策を実施する取り組みで、情報セキュリティレベルを向上させています。」
従来の情報セキュリティ委員会という表現から情報戦略委員会へ名称・位置付けが変わり、研修・啓発を含む体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、情報システム部が中心となり、情報担当役員を責任者とする情報セキュリティ委員会を設置し、各部門長が委員となり部門内の教育・啓発や対策を実施する取り組みで、情報セキュリティレベルを向上させています。」
サイバーセキュリティの技術対策に加え、情報担当役員を責任者とする情報セキュリティ委員会、部門長、研修・eラーニングによる体制を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウイルスの侵入等により、万一、これらの情報が流出した場合や重要データの破壊・改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グループの信用低下、被害を受けた方への損害賠償等の費用が発生し、財政状態及び経営成績等に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報・機密情報の流出、データ破壊・改ざん、システム停止を独立した主要リスクとして初めて整理し、技術対策、研修、eラーニング、情報セキュリティ委員会による対応を記載した。