読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-39.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高35,860百万円前年比 +2.8%
営業利益413百万円前年比 -39.2%
経常利益410百万円前年比 -39.3%
純利益(親会社株主帰属)143百万円前年比 -65.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益36円79銭
売上高営業利益率1.2
期末の財政状態
総資産16,981百万円
うち純資産 4,915 百万円自己資本比率 28.9%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4
投資+50
財務-421
純増減-367
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,373百万円
セグメント別売上高管工機材 35,191百万円(前年比 +2.3%)、施工関連 341百万円(前年比 -16.3%)、その他 327百万円
セグメント別利益管工機材 780百万円(前年比 +16.2%)、施工関連 -490百万円、その他 124百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益900百万円(前年比 +117.7%)
経常利益900百万円(前年比 +119.2%)
純利益540百万円(前年比 +276.8%)
年間配当予想26円 → 42円(+61.5%)
配当性向30.4
業績の増減要因
物流子会社ハネイシとの協業による配送効率化などのグループシナジーが進んだ一方、クリテックの大型造成工事で資材価格高騰、工期遅延、安全対策費の増加により多額の工事損失を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象関西地区の物量増加に対応するため、関西配送センターを拡張し、隣接土地を賃借して倉庫を建設することを決議。設備投資額は約8億円、2026年3月期完成予定。業績への影響は精査中で未確定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5.14百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 5.5百万円、貸倒引当金繰入額 63.51百万円
減価償却費97.19百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,969,000株
期末自己株式数68,080株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 35,860百万円(前年比 +2.8%) |
| 営業利益 | 413百万円(前年比 -39.2%) |
| 経常利益 | 410百万円(前年比 -39.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 143百万円(前年比 -65.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 36円79銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.2 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.9 / 前期末 28.2 |
| 総資産 | 16,981百万円 |
| 純資産 | 4,915百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 50百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -421百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,373百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 37,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 900百万円(前年比 +117.7%) / 経常利益 900百万円(前年比 +119.2%) / 純利益 540百万円(前年比 +276.8%) |
| 年間配当予想 | 26円 → 42円(+61.5%) |
| 配当性向 | 30.4 |
| セグメント別売上高 | 管工機材 35,191百万円(前年比 +2.3%)、施工関連 341百万円(前年比 -16.3%)、その他 327百万円 |
| セグメント別利益 | 管工機材 780百万円(前年比 +16.2%)、施工関連 -490百万円、その他 124百万円 |
| 減価償却費 | 97.19百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 5.14百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 5.5百万円、貸倒引当金繰入額 63.51百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 関西地区の物量増加に対応するため、関西配送センターを拡張し、隣接土地を賃借して倉庫を建設することを決議。設備投資額は約8億円、2026年3月期完成予定。業績への影響は精査中で未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,969,000株 |
| 期末自己株式数 | 68,080株 |
| 業績の増減要因 | 物流子会社ハネイシとの協業による配送効率化などのグループシナジーが進んだ一方、クリテックの大型造成工事で資材価格高騰、工期遅延、安全対策費の増加により多額の工事損失を計上。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建設業の子会社であるクリテック株式会社の大型造成工事において、資材価格の高騰、人手不足下での台風被害とコロナ感染症の蔓延による工期遅延、近隣住民の安全安心を優先したことによる基礎工事・RC袖壁工事の安全対策費増加があり、多額の工事損失を計上したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。