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発生事実3024クリエイト商社・卸売

連結子会社に対する債権放棄及び特別損失の計上に関するお知らせ

当社は、連結子会社クリテック株式会社への短期貸付金300百万円を2024年3月31日に放棄することを決定し、個別決算で合計350百万円の特別損失を計上します。これらの損失は連結決算で消去されるため、連結業績への影響はありません。

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規模
300
百万円(放棄する短期貸付金額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結子会社に対する債権放棄及び特別損失の計上に関するお知らせ

対象となる主体

クリテック株式会社(当社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

国内の大型造成工事

発生2024年3月31日

(債権放棄の実施日)

認知・通知受領2024年3月19日

(当社取締役会で債権放棄及び特別損失計上を決議・決定した日)

同日
この開示2024年3月19日
原因

資材価格等の上昇、台風などによる工事遅延に伴う想定外の費用発生等により、工事原価が大幅に増加したこと。

業績への影響額

個別決算で関係会社株式評価損50百万円及び関係会社債権放棄損300百万円を特別損失に計上。連結決算では当該債権放棄による連結業績への影響はなし。

計上する会計期間

2024年3月期の個別決算

業績予想への影響

連結業績への影響はなし。個別業績では、損失の一部が2023年11月6日公表の業績予想の修正に織り込み済みであるため、当期純利益の予想の変更はなし。

今後の見通し

2024年3月31日に債権放棄を実施する。個別決算では関係会社株式評価損及び関係会社債権放棄損を特別損失に計上するが、当期純利益の予想は変更しない。連結業績への影響はない。

続報の予定

開示すべき事象が発生した場合には、速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社に対する債権放棄及び特別損失の計上に関するお知らせ
発生日2024年3月31日(債権放棄の実施日)
認知日・通知受領日2024年3月19日(当社取締役会で債権放棄及び特別損失計上を決議・決定した日)
対象となる主体クリテック株式会社(当社の連結子会社)
対象拠点・対象製品国内の大型造成工事
原因資材価格等の上昇、台風などによる工事遅延に伴う想定外の費用発生等により、工事原価が大幅に増加したこと。
業績への影響額個別決算で関係会社株式評価損50百万円及び関係会社債権放棄損300百万円を特別損失に計上。連結決算では当該債権放棄による連結業績への影響はなし。
計上する会計期間2024年3月期の個別決算
業績予想への影響連結業績への影響はなし。個別業績では、損失の一部が2023年11月6日公表の業績予想の修正に織り込み済みであるため、当期純利益の予想の変更はなし。
今後の見通し2024年3月31日に債権放棄を実施する。個別決算では関係会社株式評価損及び関係会社債権放棄損を特別損失に計上するが、当期純利益の予想は変更しない。連結業績への影響はない。
続報の予定開示すべき事象が発生した場合には、速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(14件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クリテック株式会社の国内大型造成工事で、資材価格等の上昇や台風などによる工事遅延に伴う想定外の費用発生により工事原価が大幅に増加し、円滑な事業継続が困難になったため。財務体質を健全にした状態で事業運営を行うため、債権の一部を放棄する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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