ラサ商事(3023)・施策前進
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析と対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示563社が書いているテーマ・逆風117社・追い風331社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの579件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、将来の気候変動が事業活動に与えるリスクおよび機会、影響度を把握するため、TCFDが提唱するフレームワークに則り、サステナビリティ委員会で審議した内容を基にシナリオ分析を行いました。」
TCFD対応について、1.5℃・2℃未満シナリオと4℃シナリオによる2030年時点の影響分析を実施し、リスク・機会の定量評価と対応活動へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2023年3月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同を表明しました。TCFD提言は気候関連情報開示の枠組みであり、全ての企業に対して「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」に沿った情報開示を推奨しています。」
TCFD提言への賛同を表明し、2030年時点を想定した1.5℃/2℃未満シナリオと4℃シナリオの分析、リスク・機会の評価および対応活動を開始した。