Komori
パシフィックネット(3021)・リスク悪化

拡大・高度化するサイバー攻撃の脅威

FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q22018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サイバー攻撃の増加17社が書いているテーマ・逆風13社・追い風4社

パシフィックネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「昨今、サイバー攻撃やマルウェア感染、ランサムウェアによるデータ暗号化、DDoS攻撃など、ネットワークを介した外部からの脅威に対するリスクが高まっています。これらの攻撃は、情報漏えいのみならず、システム停止やデータ改ざんといった重大な被害を引き起こす可能性があります。」

    従来のサイバー攻撃の脅威について、マルウェア、ランサムウェア、DDoS、システム停止、データ改ざんまで想定する形にリスクの内容を具体化・拡大した。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、働き方改革や人材確保難等の社会・経済情勢、通信・ネットワーク等の技術進化を背景としたモバイルワーク拡大の動きや、日進月歩で進化するIT技術、増大するセキュリティ脅威への対応等により、企業の情報システム部門が担うべき運用管理業務はさらに複雑化・高度化しております。」

    モバイルワーク拡大、IT技術の進化、セキュリティ脅威の増大による情報システム運用の複雑化・高度化を引き続き記載している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、働き方改革や人材確保難等の社会・経済情勢、通信・ネットワーク等の技術進化を背景としたモバイルワーク拡大の動きや、日進月歩で進化するIT技術、増大するセキュリティ脅威への対応等により、企業の情報システム部門が担うべき運用管理業務はさらに複雑化・高度化する一方、IT人材不足はますます深刻化しております。」

    IT技術の進化とセキュリティ脅威の増大を、情報システム運用の複雑化・高度化要因として引き続き記載している。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、日進月歩で進化するIT技術への対応、増大するセキュリティ脅威等により、情報システム部門が担うべき運用管理業務はさらに複雑化・高度化する一方、IT人材不足はますます深刻化しております。」

    IT技術の進展とセキュリティ脅威の増大が、情報システム部門の運用管理を複雑化・高度化させる要因として引き続き記載されている。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「少子高齢化などを背景とした働き方改革、生産性向上への社会的・経済的要請、来る5G実用化(第5世代移動通信システム)、サイバー攻撃などによる脅威の高まりを背景として、モバイルワークの分野は更なる市場拡大が予想されます。」

    サイバー攻撃の脅威を引き続き事業環境上の重要要因として記載し、モバイルワーク市場拡大の背景と結びつけている。
  6. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「さらに、拡大・高度化するサイバー攻撃への脅威に対応したサービスとして、革新的サイバーセキュリティ製品である「AppGuard」の取り扱いを2018年2月から開始いたしました。」

    サイバー攻撃が拡大・高度化していることを、対応サービスの導入理由として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
パシフィックネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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