パシフィックネット(3021)・施策再定義
報告セグメント再編と内部売上制度による業績評価の精緻化
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部報告体制変更に伴う事業セグメント移管・業績管理方法変更27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
パシフィックネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、組織と経営管理区分の変更を行ったことに伴い、従来「LCM事業」に含めておりました「回収・データ消去サービス」を「リマーケティング事業」と統合し、「LCM事業」を「ITサブスクリプション事業」に、「リマーケティング事業」を「ITAD事業」にそれぞれ名称変更しております。」
第3四半期から、回収・データ消去サービスをリマーケティング事業と統合し、報告セグメントをITサブスクリプション事業、ITAD事業、コミュニケーション・デバイス事業へ再編した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分方法、売上高及び利益又は損失の算定方法を変更しており、以下の前年同期比較につきましては、前年同期の数値を変更後のセグメントの区分方法及び算定方法により作成した数値で比較しております。」
第1四半期から実施した報告セグメントの区分・算定方法の変更を、当第3四半期でも継続適用している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分方法、売上高及び利益又は損失の算定方法を変更しており、以下の前年同期比較につきましては、前年同期の数値を変更後のセグメントの区分方法及び算定方法により作成した数値で比較しております。」
第1四半期から実施した報告セグメントの区分・算定方法の変更を、当第2四半期でも継続適用している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「より精緻な業績評価や的確な意思決定を行うため、「リユース事業」の一部組織を「LCM事業」に移管し、調達機能を「LCM事業」に、販売機能を「リユース事業」に集約すると共に「リマーケティング事業」に名称を変更いたしました。また、セグメント間の収益・費用の管理方法を見直すと共に、市場実勢価格に基づいた内部売上制度を導入し、報告セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を変更しております。」
調達機能をLCM事業、販売機能をリマーケティング事業に集約し、事業名称、セグメント間の管理方法、内部売上制度および業績算定方法を見直した。