パシフィックネット(3021)・リスク悪化
新型コロナウイルス等の感染症による事業活動継続リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1247社が書いているテーマ・逆風1259社・追い風6社
パシフィックネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中102社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「近年、自然災害の発生頻度や影響度は高まっており、巨大地震、感染症のパンデミック等の不測の事態は、被害想定を超えた規模で発生する可能性があり得ると考えられます。」
感染症を含む事業継続リスクについて、自然災害の発生頻度・影響度の高まりと、被害想定を超えるパンデミック等の可能性を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、日本国内での感染爆発の発生、政府当局の今後の施策によっては、製品・サービスの持続的な提供に影響を与える可能性があります。また、企業業績や景気悪化の長期化等の状況によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大、政府施策、景気悪化の長期化によるサービス提供・業績・財政状態への影響リスクを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、今後、日本国内での感染爆発の発生、政府当局の今後の施策によっては、製品・サービスの持続的な提供に影響を与える可能性があります。また、企業業績や景気悪化の長期化等の状況によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の国内感染爆発、政府施策、企業業績・景気悪化の長期化が、製品・サービスの継続提供や業績・財政状態に影響するリスクとして整理された。年度中に短期レンタルのキャンセル、回収台数減少、観光需要減少が実際に発生している。