パシフィックネット(3021)・施策再掲
株式会社テクノアライアンスの子会社化によるクラウド技術支援の強化
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エグゼクション買収によるクラウド基盤人材・インフラエンジニアリング強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「IT機器の導入については、中長期レンタル、運用・保守等の役務系ITサービス、通信サービスに加え、子会社であるテクノアライアンス社との協業によるクラウドサービスの積極的な提案営業を実施するとともに、サブスクリプションモデルの推進により、受注高・売上高ともに大幅に拡大いたしました。」
テクノアライアンスとの協業によるクラウドサービスを企業向けIT支援に組み込み、提案営業と受注・売上拡大を継続している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「(3) 企業結合日 2018年12月3日 (4) 企業結合の法的形式 現金での株式取得による子会社化 (6) 取得した議決権比率 100%」
テクノアライアンスについて、2018年12月3日に現金による株式取得を完了し、議決権比率100%の子会社化を実施した。みなし取得日により当四半期は貸借対照表のみ連結している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、進行期を初年度とする中期経営計画“SHIFT 2021”(2018年6月~2021年5月)に基づきフローからストック中心の収益構造へ転換、持続的成長が可能な基盤づくりを進めております。その中核となるサービス戦略は、『IT機器×ITサービスを核としたLCMサービスの拡大』であり、今回の株式取得はこれをさらに強化するものと判断し、株式取得による連結子会社化を決定いたしました。」
SHIFT 2021のLCMサービス拡大を強化する目的で、クラウド製品・サービスの技術支援・教育指導を行う会社を100%子会社化した。株式取得日は2018年12月3日で、取得原価は20,512千円と記載されている。