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決算説明資料3021パシフィックネット情報通信・サービスその他

第38回定時株主総会 質疑応答要旨

第38回定時株主総会で、企業価値向上、株主還元、中期経営計画、PC価格上昇がサブスクリプション事業に与える影響についての回答方針を示した。中期経営計画は現時点で開示していない一方、今後は定性的・定量的なIR情報の充実を目指すとしている。

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質疑応答要旨会社の説明として取り出せた項目 4 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 企業価値向上収益力が改善し、ROEは23.5%。IR活動の強化や取締役会での成長戦略の議論を進める。
  2. 株主還元累進配当は約束していないが、配当の継続性を意識し、成長投資・財務状況・業績を踏まえて還元する。
  3. 中期経営計画IT業界の変化が激しいため現時点では開示していない。今後は中長期の方向性や成長戦略を定性的・定量的に説明する。
  4. PC価格上昇調達価格上昇は原価増加要因となる一方、サブスクリプション需要や契約延長ニーズを押し上げる可能性がある。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
PC価格の上昇見込み、調達環境は比較的安定化(数値なし)
新しい施策
IR活動の強化、中長期的な経営方針・成長戦略に関する取締役会での議論の深化、事業拠点視察や役員報酬制度等を通じた経営高度化
財務目標
ROE実績23.5%(目標値は非開示)
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項目内容
資料の種類質疑応答要旨
業績見通しの前提PC価格の上昇見込み、調達環境は比較的安定化(数値なし)
財務目標ROE実績23.5%(目標値は非開示)
質疑応答の論点企業価値向上:収益力が改善し、ROEは23.5%。IR活動の強化や取締役会での成長戦略の議論を進める。、株主還元:累進配当は約束していないが、配当の継続性を意識し、成長投資・財務状況・業績を踏まえて還元する。、中期経営計画:IT業界の変化が激しいため現時点では開示していない。今後は中長期の方向性や成長戦略を定性的・定量的に説明する。、PC価格上昇:調達価格上昇は原価増加要因となる一方、サブスクリプション需要や契約延長ニーズを押し上げる可能性がある。
新しい施策IR活動の強化、中長期的な経営方針・成長戦略に関する取締役会での議論の深化、事業拠点視察や役員報酬制度等を通じた経営高度化
この書類が述べていない項目(26件)
対象決算期売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IT業界は事業環境の変化が激しいため、中期経営計画は開示していない。PC価格上昇については、調達価格や減価償却費の上昇による原価増加の可能性がある一方、レンタル・サブスクリプションの相対的なメリットや契約延長ニーズが高まる可能性もあると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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