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決算説明資料3021パシフィックネット情報通信・サービスその他

2026年5月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、ストック収益の拡大や使用済みPCの取扱増加などにより、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。業績の進捗を踏まえ、通期予想も売上高103億円、営業利益13.5億円へ上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,791百万円+34.0%
営業利益1,167百万円+120.9%
経常利益1,098百万円+123.5%
純利益756百万円+137.8%
営業利益率15%
当四半期3か月の実績
売上高
2,779百万円+37.5%
営業利益
469百万円+120.3%
経常利益
443百万円+121.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益
303百万円+144.2%
EBITDA
1,411百万円+52.3%
通期業績予想
売上高
10,300百万円
営業利益
1,350百万円
経常利益
1,250百万円
純利益
846百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.6
営業利益86.5
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ストック収益拡大(ITサブスク)330百万円
  • フロー収益拡大(ITAD・コミュニケーション・デバイス)547百万円
  • 人材への投資による前期比コスト増-156百万円
  • その他投資による前期比コスト増(IT・設備など)-55百万円
  • その他コスト増-27百万円
  • 営業利益増加額638百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 仕入価格
    内容上昇傾向
  • 調達金利
    内容上昇傾向
  • PC価格
    内容上昇
  • 中国人旅行客
    内容減少の影響は限定的
新しい施策
  • 相模原テクニカルセンターの開設と東京テクニカルセンター機能の集約
  • ワンコインヘルプデスクサービスの開始
  • 法人向けITレンタルECサイトの開設
  • WEB版イヤホンガイドの本格提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業利益率15%
    前年同期比+5.9ポイント
  • 四半期純利益率9.7%
    前年同期比+4.2ポイント
  • 自己資本比率26.9%
    前年同期比-0.4ポイント
  • 株式時価総額133.1億円
  • サブスク資産稼働率81.8%
  • 取引顧客数7.5%
    前年同期比+7.5%
  • PC貸出台数17.4%
    前年同期比+17.4%
  • 長期サブスク売上29.2%
    前年同期比+29.2%
  • ITサービス売上24%
    前年同期比+24.0%
  • ターゲット取引企業数15.3%
    前年同期比+15.3%
  • オークション会員数25.4%
    前年同期比+25.4%
  • サブスク終了品の売上高112.7%
    前年同期比+112.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • PC貸出台数17.4%
    前年同期比+17.4%
  • オークション会員数25.4%
    前年同期比+25.4%
セグメント別実績
ITサブスクリプション事業
売上高
5,337百万円+26.9%
セグメント利益
630百万円+41.5%
ITAD事業
売上高
2,467百万円+64.5%
セグメント利益
1,031百万円+96.9%
コミュニケーション・デバイス事業
売上高
249百万円+24.7%
セグメント利益
72百万円+120.3%
財務目標
営業利益率10%以上(前期実績10.4%)
純利益率6%以上(前期実績6.5%)
ROE18%以上(前期実績16.5%)
ROA7%以上(前期実績6.8%)
D/E比率3倍以下(前期実績2.2倍)
自己資本比率20~30%(前期実績27.3%)
サブスク資産稼働率80%以上(前期実績81.0%)
市場規模・シェア
  • 2030年IT人材不足約41万~79万人
  • LCM等PC運用管理・保守サービス市場規模 FY273,577億円
  • サブスクでのPC出荷台数 2017年48万台
  • サブスクでのPC出荷台数 2027年予測96万台
  • 国内PCのサブスク導入シェア 2017年8%
  • 国内PCのサブスク導入シェア 2027年予測13%
店舗数・拠点数
全国7か所のテクニカルセンター。相模原テクニカルセンターを2026年6月上旬に開設予定、東京テクニカルセンターは廃止予定。期中の出退店数は非開示。
従業員数
人数294人
基準日2026年4月1日
採用計画通年での新卒・キャリア採用、プロフェッショナル人材の採用
年間配当
2026年5月期予想52円/1株
配当性向
目標30%以上
DOE
目標5%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 第3四半期
売上高7,791百万円(前年比 +34.0%)
営業利益1,167百万円(前年比 +120.9%)
経常利益1,098百万円(前年比 +123.5%)
純利益756百万円(前年比 +137.8%)
営業利益率15%
当四半期3か月の実績売上高 2,779百万円(前年比 +37.5%) / 営業利益 469百万円(前年比 +120.3%) / 経常利益 443百万円(前年比 +121.2%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 303百万円(前年比 +144.2%) / EBITDA 1,411百万円(前年比 +52.3%)
通期業績予想売上高 10,300百万円 / 営業利益 1,350百万円 / 経常利益 1,250百万円 / 純利益 846百万円
通期予想に対する進捗率売上高 75.6 / 営業利益 86.5
セグメント別実績ITサブスクリプション事業 売上高 5,337百万円(前年比 +26.9%) / セグメント利益 630百万円(前年比 +41.5%) / ITAD事業 売上高 2,467百万円(前年比 +64.5%) / セグメント利益 1,031百万円(前年比 +96.9%) / コミュニケーション・デバイス事業 売上高 249百万円(前年比 +24.7%) / セグメント利益 72百万円(前年比 +120.3%)
増減要因の内訳要因 ストック収益拡大(ITサブスク) / 金額 330百万円、要因 フロー収益拡大(ITAD・コミュニケーション・デバイス) / 金額 547百万円、要因 人材への投資による前期比コスト増 / 金額 -156百万円、要因 その他投資による前期比コスト増(IT・設備など) / 金額 -55百万円、要因 その他コスト増 / 金額 -27百万円、要因 営業利益増加額 / 金額 638百万円
主要KPI指標名 営業利益率 / 値 15% / 前年同期比 +5.9ポイント、指標名 四半期純利益率 / 値 9.7% / 前年同期比 +4.2ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 26.9% / 前年同期比 -0.4ポイント、指標名 株式時価総額 / 値 133.1億円 / 前年同期比 非開示、指標名 サブスク資産稼働率 / 値 81.8% / 前年同期比 非開示、指標名 取引顧客数 / 値 7.5% / 前年同期比 +7.5%、指標名 PC貸出台数 / 値 17.4% / 前年同期比 +17.4%、指標名 長期サブスク売上 / 値 29.2% / 前年同期比 +29.2%、指標名 ITサービス売上 / 値 24% / 前年同期比 +24.0%、指標名 ターゲット取引企業数 / 値 15.3% / 前年同期比 +15.3%、指標名 オークション会員数 / 値 25.4% / 前年同期比 +25.4%、指標名 サブスク終了品の売上高 / 値 112.7% / 前年同期比 +112.7%
単価と数量の指標指標名 PC貸出台数 / 値 17.4% / 前年同期比 +17.4%、指標名 オークション会員数 / 値 25.4% / 前年同期比 +25.4%
店舗数・拠点数全国7か所のテクニカルセンター。相模原テクニカルセンターを2026年6月上旬に開設予定、東京テクニカルセンターは廃止予定。期中の出退店数は非開示。
従業員数人数 294人 / 基準日 2026年4月1日 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 通年での新卒・キャリア採用、プロフェッショナル人材の採用
業績見通しの前提項目 仕入価格 / 内容 上昇傾向、項目 調達金利 / 内容 上昇傾向、項目 PC価格 / 内容 上昇、項目 中国人旅行客 / 内容 減少の影響は限定的
財務目標営業利益率 10%以上(前期実績10.4%) / 純利益率 6%以上(前期実績6.5%) / ROE 18%以上(前期実績16.5%) / ROA 7%以上(前期実績6.8%) / D/E比率 3倍以下(前期実績2.2倍) / 自己資本比率 20~30%(前期実績27.3%) / サブスク資産稼働率 80%以上(前期実績81.0%)
年間配当2026年5月期予想 52円/1株 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
配当性向目標 30%以上 / DOE 目標 5%以上
市場規模・シェア項目 2030年IT人材不足 / 値 約41万~79万人、項目 LCM等PC運用管理・保守サービス市場規模 FY27 / 値 3,577億円、項目 サブスクでのPC出荷台数 2017年 / 値 48万台、項目 サブスクでのPC出荷台数 2027年予測 / 値 96万台、項目 国内PCのサブスク導入シェア 2017年 / 値 8%、項目 国内PCのサブスク導入シェア 2027年予測 / 値 13%
新しい施策相模原テクニカルセンターの開設と東京テクニカルセンター機能の集約、ワンコインヘルプデスクサービスの開始、法人向けITレンタルECサイトの開設、WEB版イヤホンガイドの本格提供開始
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITサブスクリプション事業の長期サブスク・選挙案件、ITAD事業の使用済みPC入荷量増加・中古価格上昇、コミュニケーション・デバイス事業の旅行需要回復と法人受注拡大が増収増益の理由として示されている。先行投資によるコスト増は増益効果で吸収した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 第3四半期決算説明資料|パシフィックネット(3021)の適時開示 | Komori