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決算説明資料3021パシフィックネット情報通信・サービスその他

2026年5月期 第2四半期アナリスト向け決算説明会資料

2026年5月期中間期は、OS更新需要を取り込み、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。業績の進捗を踏まえ、通期予想も売上高100億円、営業利益11億円などへ再度上方修正した。

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営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,012百万円+32.2%
営業利益697百万円+121.3%
経常利益654百万円+125.1%
純利益452百万円+133.7%
営業利益率13.9%
当四半期3か月の実績ITサブスクリプション事業の四半期売上高として、2026年5月期第2四半期は1,772百万円を表示。連結の3か月単独損益は非開示。
通期業績予想
売上高
10,000百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
1,000百万円
純利益
677百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.1%
営業利益63.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中間期はOS更新需要の影響もあり、例年を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ストック収益拡大(ITサブスク)197百万円
  • フロー収益拡大(ITAD・コミュニケーション・デバイス)321百万円
  • 人材への投資による前期比コスト増-93百万円
  • その他投資による前期比コスト増(IT・設備など)-34百万円
  • その他コスト増-9百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
仕入価格・調達金利は上昇傾向。IT人材不足、DX推進、PC価格上昇、使用済みPC排出台数、旅行・インバウンド需要などを前提・環境として記載しているが、為替レート等の具体的な数値前提は非開示。
新しい施策
  • ワンコインヘルプデスクサービスを2025年9月に開始
  • 法人向けITレンタルECサイトを開設
  • WEB版イヤホンガイドの本格提供を開始
  • 生成AI・DXツールの活用支援
  • IT系展示会への出展、ウェビナー開催、顧客開拓を強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA2,406百万円
    前年同期比+46.4%
  • サブスク資産稼働率81.4%
  • 取引顧客数
    前年同期比+9.4%
  • PC貸出台数
    前年同期比+21.5%
  • 長期サブスク売上
    前年同期比+29.9%
  • ITサービス売上
    前年同期比+27.9%
  • オークション会員数
    前年同期比+22.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
過去最高の出荷台数、PC貸出台数前年比21.5%、サブスク終了品売上高前年比69.2%を記載。単価と数量を同一指標として分解した数値は非開示。
セグメント別実績
ITサブスクリプション事業
売上高
3,490百万円+26.5%
セグメント利益
412百万円+30.3%
ITAD事業
売上高
1,485百万円+58.5%
セグメント利益
601百万円+98.8%
コミュニケーション・デバイス事業
売上高
171百万円+13.8%
セグメント利益
49百万円+79.1%
中期経営計画の目標
営業利益率10%以上
純利益率6%以上
ROE18%以上
ROA7%以上
D/E比率3倍以下
自己資本比率20~30%
サブスク資産稼働率80%以上
財務目標
ROE
目標18%以上
実績16.5%(前期実績)
ROA
目標7%以上
実績6.8%(前期実績)
D/E比率
目標3倍以下
実績2.2倍(前期実績)
自己資本比率
目標20~30%
実績27.3%(前期実績)
市場規模・シェア
  • 約41万~79万人
    内容2030年のIT人材不足
  • 3,668億円
    内容PC運用管理・保守サービス市場規模(FY26)
  • 96万台
    内容PCサブスク出荷台数(2027年予測)
  • 13%
    内容国内PCのサブスク導入シェア(2027年予測)
受注高・受注残高
受注は順調と記載。金額は非開示。
店舗数・拠点数
7拠点。浜松支店・仙台支店を2025年5月・8月に改装。期中の出退店数は非開示。
従業員数
293人
時点2026年1月1日
年間配当
52円/株
内訳中間・期末の内訳は非開示
配当性向
30%以上
DOE5%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 第2四半期(中間期)
売上高5,012百万円(前年比 +32.2%)
営業利益697百万円(前年比 +121.3%)
経常利益654百万円(前年比 +125.1%)
純利益452百万円(前年比 +133.7%)
営業利益率13.9%
当四半期3か月の実績ITサブスクリプション事業の四半期売上高として、2026年5月期第2四半期は1,772百万円を表示。連結の3か月単独損益は非開示。
通期業績予想売上高 10,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 677百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.1% / 営業利益 63.4%
計画に対する自己評価中間期はOS更新需要の影響もあり、例年を上回る進捗
セグメント別実績ITサブスクリプション事業 売上高 3,490百万円(前年比 +26.5%) / セグメント利益 412百万円(前年比 +30.3%) / ITAD事業 売上高 1,485百万円(前年比 +58.5%) / セグメント利益 601百万円(前年比 +98.8%) / コミュニケーション・デバイス事業 売上高 171百万円(前年比 +13.8%) / セグメント利益 49百万円(前年比 +79.1%)
増減要因の内訳要因 ストック収益拡大(ITサブスク) / 金額 197百万円、要因 フロー収益拡大(ITAD・コミュニケーション・デバイス) / 金額 321百万円、要因 人材への投資による前期比コスト増 / 金額 -93百万円、要因 その他投資による前期比コスト増(IT・設備など) / 金額 -34百万円、要因 その他コスト増 / 金額 -9百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 2,406百万円 / 前年同期比 46.4百万円、指標名 サブスク資産稼働率 / 値 81.4% / 前年同期比 非開示、指標名 取引顧客数 / 値 非開示 / 前年同期比 9.4、指標名 PC貸出台数 / 値 非開示 / 前年同期比 21.5、指標名 長期サブスク売上 / 値 非開示 / 前年同期比 29.9、指標名 ITサービス売上 / 値 非開示 / 前年同期比 27.9、指標名 オークション会員数 / 値 非開示 / 前年同期比 22.7
単価と数量の指標過去最高の出荷台数、PC貸出台数前年比21.5%、サブスク終了品売上高前年比69.2%を記載。単価と数量を同一指標として分解した数値は非開示。
店舗数・拠点数7拠点。浜松支店・仙台支店を2025年5月・8月に改装。期中の出退店数は非開示。
従業員数293人
業績見通しの前提仕入価格・調達金利は上昇傾向。IT人材不足、DX推進、PC価格上昇、使用済みPC排出台数、旅行・インバウンド需要などを前提・環境として記載しているが、為替レート等の具体的な数値前提は非開示。
中期経営計画の目標営業利益率 10%以上 / 純利益率 6%以上 / ROE 18%以上 / ROA 7%以上 / D/E比率 3倍以下 / 自己資本比率 20~30% / サブスク資産稼働率 80%以上
財務目標ROE 目標 18%以上 / 実績 16.5%(前期実績) / ROA 目標 7%以上 / 実績 6.8%(前期実績) / D/E比率 目標 3倍以下 / 実績 2.2倍(前期実績) / 自己資本比率 目標 20~30% / 実績 27.3%(前期実績)
年間配当52円/株
配当性向30%以上
受注高・受注残高受注は順調と記載。金額は非開示。
市場規模・シェア内容 2030年のIT人材不足 / 値 約41万~79万人、内容 PC運用管理・保守サービス市場規模(FY26) / 値 3,668億円、内容 PCサブスク出荷台数(2027年予測) / 値 96万台、内容 国内PCのサブスク導入シェア(2027年予測) / 値 13%
新しい施策ワンコインヘルプデスクサービスを2025年9月に開始、法人向けITレンタルECサイトを開設、WEB版イヤホンガイドの本格提供を開始、生成AI・DXツールの活用支援、IT系展示会への出展、ウェビナー開催、顧客開拓を強化
この書類が述べていない項目(6件)
売上総利益率販管費見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PCのOS更新需要を取り込み、ITサブスクリプションのストック収益、ITADの使用済みPC取扱量、コミュニケーション・デバイスの旅行需要・法人受注が伸びた。先行投資によるコスト増は、増益効果で吸収したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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