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決算説明資料3021パシフィックネット情報通信・サービスその他

2025年5月期 アナリスト向け決算説明会資料

2025年5月期は、全事業で増収増益となり、売上高と営業利益が過去最高を更新した。2026年5月期も増収増益と9期連続増配を予想している。

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百万円(2026年5月期営業利益予想の前期実績からの増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年5月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,099百万円+17.0%
営業利益842百万円+28.0%
経常利益774百万円+21.7%
純利益529百万円+22.6%
営業利益率10.4%、前年同期比+0.9ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
2,286百万円+15.1%
営業利益
313百万円+23.2%
経常利益
282百万円+14.8%
純利益
211百万円+20.7%
EBITDA
1,083百万円+23.8%
通期業績予想
売上高
9,000百万円
営業利益
910百万円
経常利益
817百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
555百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ストック収益拡大(ITサブスク)193百万円
  • フロー収益増益(ITAD・コミュニケーション・デバイス)222百万円
  • 人材への投資によるコスト増-154百万円
  • その他投資によるコスト増(IT・設備など)-35百万円
  • その他コスト増-42百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
仕入価格・調達金利は上昇傾向。景気減速の可能性がある一方、人手不足やDX推進を背景に需要は底堅いと想定。数値前提は非開示
新しい施策
  • GIGAスクール端末処分相談センターを2025年4月に開設
  • 生成AI・DX研修と活用による業務効率化
  • AI・クラウド・セキュリティ・SaaSなど新規領域の開拓
  • ITサブスク事業とITAD事業のクロスセル強化
  • 時間単位有給制度の導入
  • くるみん認定の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サブスク資産稼働率81%
    前年同期比期末比較で上昇
  • 取引顧客数12.6%増
    前年同期比+12.6%
  • PC貸出台数19.8%増
    前年同期比+19.8%
  • 長期サブスク売上27.2%増
    前年同期比+27.2%
  • ITサービス売上5.2%増
    前年同期比+5.2%
  • ターゲット取引企業数10.6%増
    前年同期比+10.6%
  • サービス売上(ITAD)9.7%増
    前年同期比+9.7%
  • オークション会員数20.5%増
    前年同期比+20.5%
  • サブスク終了品の売上高9.6%増
    前年同期比+9.6%
  • 出荷台数(コミュニケーション・デバイス)過去最多
  • 年間業務時間削減6,814時間相当
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
PC貸出台数、出荷台数、オークション会員数などの数量指標は示されているが、単価との組み合わせは非開示
セグメント別実績
  • ITサブスクリプション事業
    売上高5,849百万円(前年比 +18.3%)
    セグメント利益687百万円(前年比 +9.1%)
  • ITAD事業
    売上高2,063百万円(前年比 +14.6%)
    セグメント利益741百万円(前年比 +29.3%)
  • コミュニケーション・デバイス事業
    売上高321百万円(前年比 +32.8%)
    セグメント利益65百万円(前年比 +61.0%)
財務目標
ROE
実績16.5%
資本コスト
実績7.8%
エクイティ・スプレッド
実績8.7ポイント
市場規模・シェア
  • 2030年IT人材不足数586,598人
  • PC運用管理・保守サービス市場規模(FY26)3,668億円
  • サブスクでのPC出荷台数(2026年予測)96万台
  • 国内PCのサブスク導入シェア(2026年予測)13%
店舗数・拠点数
期末数7拠点
期中の出退店大阪テクニカルセンターを2024年9月に移転。本社を2024年11月に増床
従業員数
人数275人
時点2025年7月1日
期中の増減・採用計画通年で新卒・キャリア採用、プロフェッショナル人材の採用を実施
年間配当
2025年5月期実績48円/株
2026年5月期予想52円/株
配当性向
目標30%以上
2025年5月期実績47.6%
DOE目標5%以上
2025年5月期DOE7.8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年5月期
売上高8,099百万円(前年比 +17.0%)
営業利益842百万円(前年比 +28.0%)
経常利益774百万円(前年比 +21.7%)
純利益529百万円(前年比 +22.6%)
営業利益率10.4%、前年同期比+0.9ポイント
当四半期3か月の実績売上高 2,286百万円(前年比 +15.1%) / 営業利益 313百万円(前年比 +23.2%) / 経常利益 282百万円(前年比 +14.8%) / 純利益 211百万円(前年比 +20.7%) / EBITDA 1,083百万円(前年比 +23.8%)
通期業績予想売上高 9,000百万円 / 営業利益 910百万円 / 経常利益 817百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 555百万円
セグメント別実績セグメント ITサブスクリプション事業 / 売上高 5,849百万円(前年比 +18.3%) / セグメント利益 687百万円(前年比 +9.1%)、セグメント ITAD事業 / 売上高 2,063百万円(前年比 +14.6%) / セグメント利益 741百万円(前年比 +29.3%)、セグメント コミュニケーション・デバイス事業 / 売上高 321百万円(前年比 +32.8%) / セグメント利益 65百万円(前年比 +61.0%)
増減要因の内訳要因 ストック収益拡大(ITサブスク) / 金額 193百万円、要因 フロー収益増益(ITAD・コミュニケーション・デバイス) / 金額 222百万円、要因 人材への投資によるコスト増 / 金額 -154百万円、要因 その他投資によるコスト増(IT・設備など) / 金額 -35百万円、要因 その他コスト増 / 金額 -42百万円
主要KPI指標名 サブスク資産稼働率 / 値 81% / 前年同期比 期末比較で上昇、指標名 取引顧客数 / 値 12.6%増 / 前年同期比 12.6%増、指標名 PC貸出台数 / 値 19.8%増 / 前年同期比 19.8%増、指標名 長期サブスク売上 / 値 27.2%増 / 前年同期比 27.2%増、指標名 ITサービス売上 / 値 5.2%増 / 前年同期比 5.2%増、指標名 ターゲット取引企業数 / 値 10.6%増 / 前年同期比 10.6%増、指標名 サービス売上(ITAD) / 値 9.7%増 / 前年同期比 9.7%増、指標名 オークション会員数 / 値 20.5%増 / 前年同期比 20.5%増、指標名 サブスク終了品の売上高 / 値 9.6%増 / 前年同期比 9.6%増、指標名 出荷台数(コミュニケーション・デバイス) / 値 過去最多 / 前年同期比 非開示、指標名 年間業務時間削減 / 値 6,814時間相当 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標PC貸出台数、出荷台数、オークション会員数などの数量指標は示されているが、単価との組み合わせは非開示
店舗数・拠点数期末数 7拠点 / 期中の出退店 大阪テクニカルセンターを2024年9月に移転。本社を2024年11月に増床
従業員数人数 275人 / 時点 2025年7月1日 / 期中の増減・採用計画 通年で新卒・キャリア採用、プロフェッショナル人材の採用を実施
業績見通しの前提仕入価格・調達金利は上昇傾向。景気減速の可能性がある一方、人手不足やDX推進を背景に需要は底堅いと想定。数値前提は非開示
財務目標ROE 実績 16.5% / 資本コスト 実績 7.8% / エクイティ・スプレッド 実績 8.7ポイント
年間配当2025年5月期実績 48円/株 / 2026年5月期予想 52円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向目標 30%以上 / 2025年5月期実績 47.6% / DOE目標 5%以上 / 2025年5月期DOE 7.8%
市場規模・シェア指標 2030年IT人材不足数 / 値 586,598人、指標 PC運用管理・保守サービス市場規模(FY26) / 値 3,668億円、指標 サブスクでのPC出荷台数(2026年予測) / 値 96万台、指標 国内PCのサブスク導入シェア(2026年予測) / 値 13%
新しい施策GIGAスクール端末処分相談センターを2025年4月に開設、生成AI・DX研修と活用による業務効率化、AI・クラウド・セキュリティ・SaaSなど新規領域の開拓、ITサブスク事業とITAD事業のクロスセル強化、時間単位有給制度の導入、くるみん認定の取得
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

OS更新需要の高まり、新規顧客・案件の拡大、生産性向上、ITADの採算性改善、旅行需要の拡大などにより収益が増加した。今後はPC更新需要、LCMサービス需要、使用済みPCの増加、旅行・インバウンド需要を成長要因としている。一方、人材投資などの先行コスト増加も見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年5月期 アナリスト向け決算説明会資料|パシフィックネット(3021)の適時開示 | Komori