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決算説明資料3021パシフィックネット情報通信・サービスその他

2025年5月期 第3四半期決算説明資料

2025年5月期第3四半期累計は、全事業セグメントで増収となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。先行投資によるコスト増を、新規顧客の獲得や案件拡大、生産性向上で吸収し、通期予想に対して売上高74.5%、営業利益68.6%まで進捗している。

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この資料の中身

決算説明資料2025年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,812百万円+17.8%
営業利益528百万円+31.0%
経常利益491百万円+26.1%
純利益318百万円+23.8%
当四半期3か月の実績
売上高
2,020百万円+18.7%
営業利益
213百万円+49.2%
経常利益
200百万円+50.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益
124百万円+39.2%
EBITDA
926百万円+31.1%
通期業績予想
売上高
7,800百万円
営業利益
770百万円
経常利益
735百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
477百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.5%
営業利益68.6%
当期純利益66.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
進捗状況は想定通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ストック収益拡大(ITサブスク)135百万円
  • フロー収益増益(ITAD・コミュニケーション・デバイス)164百万円
  • 人材への投資による前期比コスト増-111百万円
  • その他投資による前期比コスト増(IT・設備など)-31百万円
  • その他コスト増-31百万円
新しい施策
  • 日本マイクロソフト公認『ゼロタッチ デバイス管理パートナー』認定の取得
  • IR STREETおよびnoteでのIR情報発信開始
  • シンジケートローンによる20億円の資金調達
  • GIGAスクール端末処分相談センターの開設
  • 生成AI・DX研修と業務活用の本格化
  • くるみん認定の取得と時間単位有給休暇制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 資産稼働率83.4%
  • 取引顧客数12.3前年比%増
    前年同期比+12.3%
  • サブスク貸出台数21.6前年比%増
    前年同期比+21.6%
  • 長期サブスク売上27.2前年比%増
    前年同期比+27.2%
  • ITサービス売上9.2前年比%増
    前年同期比+9.2%
  • ターゲット取引企業数14.7前年比%増
    前年同期比+14.7%
  • サービス売上(ITAD)15.6前年比%増
    前年同期比+15.6%
  • セグメント利益率(ITAD)5.3前年同期比ポイント向上
    前年同期比+5.3%
  • オークション会員数26.9前年比%増
    前年同期比+26.9%
  • サブスク終了品の取り扱い台数2.82022年5月期比倍
  • 生成AI・DXによる年間業務時間削減6,814時間
セグメント別実績
ITサブスクリプション事業
売上高
4,205百万円+18.5%
セグメント利益
445百万円-0.0%
ITAD事業
売上高
1,499百万円+18.2%
セグメント利益
523百万円+39.4%
コミュニケーション・デバイス事業
売上高
200百万円+24.7%
セグメント利益
32百万円+90.9%
市場規模・シェア
  • PC運用管理・保守サービス市場3,688億円2026年度予測
  • センドバック・運用保守BPO/LCM・キッティング市場2,684億円2026年度予測
  • 当社のシェアトップシェア
  • サブスクでのPC出荷台数319万台2024~2026年予測
店舗数・拠点数
期末の数全国7か所のテクニカルセンター
従業員数
人数280人連結、パート社員43名含む、役員除く、2025年4月1日現在
採用計画人材の積極採用
年間配当
1株当たり年間配当額47円
配当性向
30%以上。DOE5%以上を目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年5月期 第3四半期
売上高5,812百万円(前年比 +17.8%)
営業利益528百万円(前年比 +31.0%)
経常利益491百万円(前年比 +26.1%)
純利益318百万円(前年比 +23.8%)
当四半期3か月の実績売上高 2,020百万円(前年比 +18.7%) / 営業利益 213百万円(前年比 +49.2%) / 経常利益 200百万円(前年比 +50.5%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 124百万円(前年比 +39.2%) / EBITDA 926百万円(前年比 +31.1%)
通期業績予想売上高 7,800百万円 / 営業利益 770百万円 / 経常利益 735百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 477百万円
通期予想に対する進捗率売上高 74.5% / 営業利益 68.6% / 当期純利益 66.7%
計画に対する自己評価進捗状況は想定通り
セグメント別実績ITサブスクリプション事業 売上高 4,205百万円(前年比 +18.5%) / セグメント利益 445百万円(前年比 -0.0%) / ITAD事業 売上高 1,499百万円(前年比 +18.2%) / セグメント利益 523百万円(前年比 +39.4%) / コミュニケーション・デバイス事業 売上高 200百万円(前年比 +24.7%) / セグメント利益 32百万円(前年比 +90.9%)
増減要因の内訳要因 ストック収益拡大(ITサブスク) / 金額 135百万円、要因 フロー収益増益(ITAD・コミュニケーション・デバイス) / 金額 164百万円、要因 人材への投資による前期比コスト増 / 金額 -111百万円、要因 その他投資による前期比コスト増(IT・設備など) / 金額 -31百万円、要因 その他コスト増 / 金額 -31百万円
主要KPI指標名 資産稼働率 / 値 83.4% / 前年同期比 非開示、指標名 取引顧客数 / 値 12.3前年比%増 / 前年同期比 12.3前年比%増、指標名 サブスク貸出台数 / 値 21.6前年比%増 / 前年同期比 21.6前年比%増、指標名 長期サブスク売上 / 値 27.2前年比%増 / 前年同期比 27.2前年比%増、指標名 ITサービス売上 / 値 9.2前年比%増 / 前年同期比 9.2前年比%増、指標名 ターゲット取引企業数 / 値 14.7前年比%増 / 前年同期比 14.7前年比%増、指標名 サービス売上(ITAD) / 値 15.6前年比%増 / 前年同期比 15.6前年比%増、指標名 セグメント利益率(ITAD) / 値 5.3前年同期比ポイント向上 / 前年同期比 5.3前年同期比ポイント向上、指標名 オークション会員数 / 値 26.9前年比%増 / 前年同期比 26.9前年比%増、指標名 サブスク終了品の取り扱い台数 / 値 2.82022年5月期比倍 / 前年同期比 非開示、指標名 生成AI・DXによる年間業務時間削減 / 値 6,814時間
店舗数・拠点数期末の数 全国7か所のテクニカルセンター / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 280人(連結、パート社員43名含む、役員除く、2025年4月1日現在) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 人材の積極採用
年間配当1株当たり年間配当額 47円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向30%以上。DOE5%以上を目標
市場規模・シェア市場 PC運用管理・保守サービス市場 / 値 3,688億円(2026年度予測)、市場 センドバック・運用保守BPO/LCM・キッティング市場 / 値 2,684億円(2026年度予測)、市場 当社のシェア / 値 トップシェア、市場 サブスクでのPC出荷台数 / 値 319万台(2024~2026年予測)
新しい施策日本マイクロソフト公認『ゼロタッチ デバイス管理パートナー』認定の取得、IR STREETおよびnoteでのIR情報発信開始、シンジケートローンによる20億円の資金調達、GIGAスクール端末処分相談センターの開設、生成AI・DX研修と業務活用の本格化、くるみん認定の取得と時間単位有給休暇制度の導入
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

OS更新需要の高まり、新規顧客・案件の拡大、生産性向上、ITAD事業における採算性の高い中古PCの確保や業務効率化、サービス収益の拡大が増収増益の理由として説明されている。一方、人材投資やIT・設備投資などによるコスト増も発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年5月期 第3四半期決算説明資料|パシフィックネット(3021)の適時開示 | Komori