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決算説明資料3021パシフィックネット情報通信・サービスその他

2025年5月期 第2四半期アナリスト向け決算説明会資料

2025年5月期中間期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、全3事業で増収増益となった。通期予想は売上高78億円、営業利益7.7億円を前提に据え置かれており、デマンドセンター新設や生成AI研修などの成長施策も示された。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年5月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,791百万円+17.3%
営業利益315百万円+21.0%
経常利益290百万円+13.4%
純利益193百万円+15.6%
当四半期3か月の実績
売上高
1,980百万円+16.8%
営業利益
174百万円+12.0%
経常利益
163百万円+2.6%
純利益
108百万円+2.5%
EBITDA
854百万円+22.8%
通期業績予想
売上高
7,800百万円
営業利益
770百万円
経常利益
735百万円
純利益
477百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.6%
営業利益40.9%
純利益40.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上及び利益とも堅調に進捗、進捗は想定通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ストック収益拡大(ITサブスク)92百万円
  • フロー収益増益(ITAD・コミュニケーション・デバイス)87百万円
  • 人材への投資による前期比コスト増-75百万円
  • その他投資による前期比コスト増(IT・設備など)-28百万円
  • その他コスト増-21百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
仕入価格や調達金利は上昇傾向。価格転嫁や生産性向上でカバーする方針。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 2024年12月のデマンドセンター新設によるデジタルマーケティング強化
  • 2024年9~12月の全社員向け生成AI研修
  • 2025年1月のゼロタッチ デバイス管理パートナー認定取得
  • 東京・田町本社オフィスの増床
  • 大阪テクニカルセンターの移転
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,644百万円
    前年同期比24.7%増
  • 資産稼働率81.8%
  • 取引顧客数12.9前年比増加率%
  • サブスク貸出台数23.5前年比増加率%
  • 長期サブスク売上27.3前年比増加率%
  • ITサービス売上11.6前年比増加率%
  • ターゲット企業数14.7前年比増加率%
  • サービス売上(ITAD)10.2前年比増加率%
  • セグメント利益率(ITAD)4.1前年同期比改善ポイント
  • オークション会員数21.5前年比増加率%
  • 生成AI活用スキル向上80.8%
  • 課題解決スピード向上73.9%
  • アウトプットの質向上72.5%
セグメント別実績
  • ITサブスクリプション事業
    売上高2,758百万円(前年比 +18.1%)
    セグメント利益316百万円(前年比 +5.7%)
  • ITAD事業
    売上高937百万円(前年比 +15.4%)
    セグメント利益302百万円(前年比 +32.1%)
  • コミュニケーション・デバイス事業
    売上高151百万円(前年比 +33.5%)
    セグメント利益27百万円(前年比 +94.8%)
市場規模・シェア
  • 3,688億円
    内容PC運用管理・保守サービス市場規模(2026年度予測)
  • 2,684億円
    内容当社サービス領域市場規模(2026年度予測)
  • 319万台
    内容サブスクでのPC出荷台数(2024~2026年予測)
  • 約1.5倍へ
    内容国内PCのリース・サブスク導入台数比率
  • 72%
    内容2030年度の法人PCに占めるAI PC比率
店舗数・拠点数
期末の数全国7か所のテクニカルセンター
従業員数
人数272人連結、パート社員42名含む、役員除く、2025年1月1日現在
年間配当
1株当たり年間配当額47円
配当性向
率30%以上
DOE5%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年5月期 第2四半期(中間期)
売上高3,791百万円(前年比 +17.3%)
営業利益315百万円(前年比 +21.0%)
経常利益290百万円(前年比 +13.4%)
純利益193百万円(前年比 +15.6%)
当四半期3か月の実績売上高 1,980百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 174百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 163百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 108百万円(前年比 +2.5%) / EBITDA 854百万円(前年比 +22.8%)
通期業績予想売上高 7,800百万円 / 営業利益 770百万円 / 経常利益 735百万円 / 純利益 477百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.6% / 営業利益 40.9% / 純利益 40.6%
計画に対する自己評価売上及び利益とも堅調に進捗、進捗は想定通り
セグメント別実績セグメント ITサブスクリプション事業 / 売上高 2,758百万円(前年比 +18.1%) / セグメント利益 316百万円(前年比 +5.7%)、セグメント ITAD事業 / 売上高 937百万円(前年比 +15.4%) / セグメント利益 302百万円(前年比 +32.1%)、セグメント コミュニケーション・デバイス事業 / 売上高 151百万円(前年比 +33.5%) / セグメント利益 27百万円(前年比 +94.8%)
増減要因の内訳要因 ストック収益拡大(ITサブスク) / 金額 92百万円、要因 フロー収益増益(ITAD・コミュニケーション・デバイス) / 金額 87百万円、要因 人材への投資による前期比コスト増 / 金額 -75百万円、要因 その他投資による前期比コスト増(IT・設備など) / 金額 -28百万円、要因 その他コスト増 / 金額 -21百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 1,644百万円 / 前年同期比 24.7%増、指標名 資産稼働率 / 値 81.8% / 前年同期比 非開示、指標名 取引顧客数 / 値 12.9前年比増加率(%) / 前年同期比 非開示、指標名 サブスク貸出台数 / 値 23.5前年比増加率(%) / 前年同期比 非開示、指標名 長期サブスク売上 / 値 27.3前年比増加率(%) / 前年同期比 非開示、指標名 ITサービス売上 / 値 11.6前年比増加率(%) / 前年同期比 非開示、指標名 ターゲット企業数 / 値 14.7前年比増加率(%) / 前年同期比 非開示、指標名 サービス売上(ITAD) / 値 10.2前年比増加率(%) / 前年同期比 非開示、指標名 セグメント利益率(ITAD) / 値 4.1前年同期比改善ポイント / 前年同期比 非開示、指標名 オークション会員数 / 値 21.5前年比増加率(%) / 前年同期比 非開示、指標名 生成AI活用スキル向上 / 値 80.8% / 前年同期比 非開示、指標名 課題解決スピード向上 / 値 73.9% / 前年同期比 非開示、指標名 アウトプットの質向上 / 値 72.5% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 全国7か所のテクニカルセンター / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 272人(連結、パート社員42名含む、役員除く、2025年1月1日現在) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提仕入価格や調達金利は上昇傾向。価格転嫁や生産性向上でカバーする方針。数値前提は非開示。
年間配当1株当たり年間配当額 47円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 30%以上 / DOE 5%以上
市場規模・シェア3,688億円、2,684億円、319万台、約1.5倍へ、72%
新しい施策2024年12月のデマンドセンター新設によるデジタルマーケティング強化、2024年9~12月の全社員向け生成AI研修、2025年1月のゼロタッチ デバイス管理パートナー認定取得、東京・田町本社オフィスの増床、大阪テクニカルセンターの移転
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

OS更新需要の高まり、新規顧客・案件の拡大、収益性と生産性の向上、旅行業界の回復が増収増益の理由として示されている。一方、人材やIT・設備への先行投資によりコストも増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年5月期 第2四半期アナリスト向け決算説明会資料|パシフィックネット(3021)の適時開示 | Komori