Komori
決算説明資料3021パシフィックネット情報通信・サービスその他

2024年年5月期 決算説明資料

2024年5月期は、売上高が4期連続で過去最高となり、営業利益も前期比24.2%増と増益になった。2025年5月期は、Windows 10サポート終了に伴うPC更新需要などを前提に、増収増益と8期連続増配を予想している。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.2
営業利益 前期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,921百万円+8.1%
営業利益658百万円+24.2%
経常利益636百万円+22.8%
純利益432百万円+28.5%
当四半期3か月の実績
売上高
1,986百万円+19.2%
営業利益
254百万円+20.9%
経常利益
246百万円+19.6%
純利益
175百万円+24.9%
EBITDA
875百万円+22.7%
通期業績予想
売上高
7,800百万円+12.7%
営業利益
770百万円+17.0%
経常利益
735百万円+15.5%
純利益
477百万円+10.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ストック収益拡大(ITサブスク)
  • フロー収益増益(ITAD・コミュニケーション・デバイス)
  • コミュニケーション・デバイス事業の前期大型販売の反動
  • 前期のサブスク資産売却益の反動
  • サブスク資産耐用年数見直しの影響-140百万円
  • 人材・設備・IT投資によるコスト増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提Windows 10サポート終了
    数値2025年10月
  • 前提PC更新需要
新しい施策
  • スマホ・タブレット排出管理BPOサービスを開始(2023年10月)
  • 教育機関向け排出管理BPOサービスを開始(2024年1月)
  • 新人事制度・給与制度を刷新(2023年8月)
  • 東京カスタマーセンターを新設(2024年2月)
  • 札幌・名古屋・福岡支店を移転
  • IT基礎知識ワークショップをCLACKと共同開催
  • 日本マイクロソフトのNEXT GIGAソリューションで紹介
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE14.9%
    前年同期比+2.2%
  • サブスク資産稼働率78%
  • ITサブスクリプション事業売上高の年平均成長率25.5%
  • 年間CO2削減量5,000t
セグメント別実績
ITサブスクリプション事業
売上高
4,944百万円+10.4%
セグメント利益
630百万円-1.4%
ITAD事業
売上高
1,800百万円-3.6%
セグメント利益
573百万円+18.3%
コミュニケーション・デバイス事業
売上高
241百万円+8.1%
セグメント利益
40百万円+117.4%
財務目標
ROE
実績14.9%
市場規模・シェア
  • 3,668億円
    内容PC運用管理・保守サービス市場規模(2026年度)
  • 2,684億円
    内容当社サービス領域市場規模(2026年度)
  • 319万台
    内容サブスクでのPC出荷台数(Windows 11入替時3年間)
  • 241万台
    内容サブスクでのPC出荷台数(Windows 10入替時3年間)
  • トップシェア
    内容当社ITAD事業のシェア
店舗数・拠点数
テクニカルセンター全国7か所
期中の拠点変更札幌・名古屋・福岡支店を移転、東京カスタマーセンターを新設
従業員数
人数281人
基準日2024年6月1日
補足パート社員47名含む、役員除く
期中の増減・採用計画人材の積極採用と成長支援を実施
年間配当
2025年5月期予想
47円/株
配当性向
目標30%以上
実績2024年5月期 49.5%
DOE目標5%以上
DOE実績7.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年5月期 通期
売上高6,921百万円(前年比 +8.1%)
営業利益658百万円(前年比 +24.2%)
経常利益636百万円(前年比 +22.8%)
純利益432百万円(前年比 +28.5%)
当四半期3か月の実績売上高 1,986百万円(前年比 +19.2%) / 営業利益 254百万円(前年比 +20.9%) / 経常利益 246百万円(前年比 +19.6%) / 純利益 175百万円(前年比 +24.9%) / EBITDA 875百万円(前年比 +22.7%)
通期業績予想売上高 7,800百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 770百万円(前年比 +17.0%) / 経常利益 735百万円(前年比 +15.5%) / 純利益 477百万円(前年比 +10.4%)
セグメント別実績ITサブスクリプション事業 売上高 4,944百万円(前年比 +10.4%) / セグメント利益 630百万円(前年比 -1.4%) / ITAD事業 売上高 1,800百万円(前年比 -3.6%) / セグメント利益 573百万円(前年比 +18.3%) / コミュニケーション・デバイス事業 売上高 241百万円(前年比 +8.1%) / セグメント利益 40百万円(前年比 +117.4%)
増減要因の内訳要因 ストック収益拡大(ITサブスク) / 金額 非開示、要因 フロー収益増益(ITAD・コミュニケーション・デバイス) / 金額 非開示、要因 コミュニケーション・デバイス事業の前期大型販売の反動 / 金額 非開示、要因 前期のサブスク資産売却益の反動 / 金額 非開示、要因 サブスク資産耐用年数見直しの影響 / 金額 -140百万円、要因 人材・設備・IT投資によるコスト増 / 金額 非開示
主要KPI指標名 ROE / 値 14.9% / 前年同期比 2.2%、指標名 サブスク資産稼働率 / 値 78% / 前年同期比 非開示、指標名 ITサブスクリプション事業売上高の年平均成長率 / 値 25.5% / 前年同期比 非開示、指標名 年間CO2削減量 / 値 5,000t / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数テクニカルセンター 全国7か所 / 期中の拠点変更 札幌・名古屋・福岡支店を移転、東京カスタマーセンターを新設
従業員数人数 281人 / 基準日 2024年6月1日 / 補足 パート社員47名含む、役員除く / 期中の増減・採用計画 人材の積極採用と成長支援を実施
業績見通しの前提前提 Windows 10サポート終了 / 数値 2025年10月、前提 PC更新需要 / 数値 非開示
財務目標ROE 実績 14.9% / 目標 非開示
年間配当2025年5月期予想 47円/株 / 2024年5月期 非開示 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向目標 30%以上 / 実績 2024年5月期 49.5% / DOE目標 5%以上 / DOE実績 7.4%
市場規模・シェア3,668億円、2,684億円、319万台、241万台、トップシェア
新しい施策スマホ・タブレット排出管理BPOサービスを開始(2023年10月)、教育機関向け排出管理BPOサービスを開始(2024年1月)、新人事制度・給与制度を刷新(2023年8月)、東京カスタマーセンターを新設(2024年2月)、札幌・名古屋・福岡支店を移転、IT基礎知識ワークショップをCLACKと共同開催、日本マイクロソフトのNEXT GIGAソリューションで紹介
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITサブスクリプション事業のストック収益拡大、ITAD事業のデータ消去などサービス収益の拡大と再販価値の高い中古PCの確保、コミュニケーション・デバイス事業の旅行需要拡大により、投資によるコスト増や前期の一時的な増益要因の反動を吸収した。2025年5月期はWindows 10サポート終了に伴うPC更新需要、LCMサービス需要、旅行需要の回復を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年年5月期 決算説明資料|パシフィックネット(3021)の適時開示 | Komori