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決算3021パシフィックネット情報通信・サービスその他

2024年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年5月期は、売上高が8.1%、営業利益が24.2%増え、増収増益となりました。2025年5月期も増収増益を見込み、年間配当予想を41円から47円へ引き上げています。

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規模
24.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年6月1日〜2024年5月31日連結日本基準
売上高6,921百万円前年比 +8.1%
営業利益658百万円前年比 +24.2%
経常利益636百万円前年比 +22.8%
純利益(親会社株主帰属)432百万円前年比 +28.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82円77銭
売上高営業利益率9.5
期末の財政状態
総資産10,493百万円
うち純資産 3,062 百万円自己資本比率 29.2%前期末比 -5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,521
投資-4,412
財務+2,101
純増減+210

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,382百万円
セグメント別売上高ITサブスクリプション事業 4,944,120千円(前年比 +10.4%)、ITAD事業 1,800,232千円(前年比 -3.6%)、コミュニケーション・デバイス事業 241,990千円(前年比 +8.1%)
セグメント別利益ITサブスクリプション事業 630,559千円(前年比 -1.4%)、ITAD事業 573,841千円(前年比 +18.3%)、コミュニケーション・デバイス事業 40,715千円(前年比 +117.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,800百万円(前年比 +12.7%)
営業利益770百万円(前年比 +17.0%)
経常利益735百万円(前年比 +15.5%)
純利益477百万円(前年比 +10.4%)
年間配当予想41円 → 47円
配当性向49.5
業績の増減要因

前期の一時的な売上高・利益増加要因があったが、今期は積極投資による先行コスト増加を収益性向上策でカバー。ITサブスクリプション事業は拡大、ITAD事業は減収ながら増益、コミュニケーション・デバイス事業は旅行業界の回復により改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 リース債務解約益 259千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,275千円
減価償却費2,239,005千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数5,389,900株
期末自己株式数137,194株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日〜2024年5月31日
売上高6,921百万円(前年比 +8.1%)
営業利益658百万円(前年比 +24.2%)
経常利益636百万円(前年比 +22.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益432百万円(前年比 +28.5%)
1株当たり当期純利益82円77銭
売上高営業利益率9.5
自己資本比率当期末 29.2 / 前期末 34.2
総資産10,493百万円
純資産3,062百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,521百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,412百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,101百万円
現金及び現金同等物期末残高1,382百万円
通期業績予想売上高 7,800百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 770百万円(前年比 +17.0%) / 経常利益 735百万円(前年比 +15.5%) / 純利益 477百万円(前年比 +10.4%)
年間配当予想41円 → 47円
配当性向49.5
セグメント別売上高ITサブスクリプション事業 4,944,120千円(前年比 +10.4%)、ITAD事業 1,800,232千円(前年比 -3.6%)、コミュニケーション・デバイス事業 241,990千円(前年比 +8.1%)
セグメント別利益ITサブスクリプション事業 630,559千円(前年比 -1.4%)、ITAD事業 573,841千円(前年比 +18.3%)、コミュニケーション・デバイス事業 40,715千円(前年比 +117.4%)
減価償却費2,239,005千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 リース債務解約益 259千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,275千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数5,389,900株
期末自己株式数137,194株
業績の増減要因前期の一時的な売上高・利益増加要因があったが、今期は積極投資による先行コスト増加を収益性向上策でカバー。ITサブスクリプション事業は拡大、ITAD事業は減収ながら増益、コミュニケーション・デバイス事業は旅行業界の回復により改善。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に一時的な売上高・利益の増加要因があった一方、今期は積極投資による先行コストの増加を収益性向上策でカバーしたため。ITサブスクリプション事業の拡大、ITAD事業の収益性向上、旅行業界の回復も挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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