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6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
57.5
営業利益の前年同期比増減率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,232百万円+2.7%
営業利益260百万円+57.5%
経常利益256百万円+57.6%
純利益167百万円+66.8%
当四半期3か月の実績
ITサブスクリプション事業の四半期売上高1,136百万円(2024年5月期第2四半期)
通期業績予想
売上高
7,100百万円
営業利益
650百万円
経常利益
620百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
395百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前期営業利益165
ストック収益拡大(ITサブスク)+248百万円
フロー収益増益(ITAD・コミュニケーション・デバイス)+51百万円
前期実施したサブスク資産の世代交代・売却益の影響-69百万円
前期実施したサブスク資産の耐用年数見直しの影響-85百万円
投資による前期比コスト増(設備・人材・IT)-50百万円
当期営業利益260
新しい施策
- スマホ・タブレット排出管理BPOサービスを開始(2023年10月)
- 排出管理BPOサービスを教育機関向けにカスタム化して展開(2024年1月)
- 新人事制度・給与制度を開始(2023年8月)
- ITAD事業でメンテナンス工場の能力向上策を実施
- 能登半島地震への災害支援として義援金100万円とIT機器の無償貸出し・提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA1,318百万円+22.3%
- ビジネス利用PCに占めるサブスク利用率(2022年度)9%
- ビジネス利用PCに占めるサブスク利用率(2025年度予想)20%
- ビジネス利用PCのサブスク台数(2022年度)300万台
- ビジネス利用PCのサブスク台数(2025年度予想)700万台
- ITサブスクリプション事業の年平均成長率27.6%
セグメント別実績
ITサブスクリプション事業
売上高
2,336百万円+4.6%
セグメント利益
299百万円+5.7%
ITAD事業
売上高
812百万円-16.2%
セグメント利益
228百万円+10.6%
コミュニケーション・デバイス事業
売上高
113百万円+46.3%
セグメント利益
14百万円
yoy_change+29百万円
市場規模・シェア
ビジネス向け新規PC出荷台数(2025年度予想)700万台
当社の市場ポジションITAD分野でトップシェアかつ唯一の上場企業(シェア率は非開示)
店舗数・拠点数
期末の拠点数7拠点
期中の出退店札幌・名古屋・福岡支店を移転・拡張(2023年8月・11月、2024年1月)
従業員数
276人
基準日2024年1月1日
注記パート社員53名を含む、役員除く
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 第2四半期 |
| 売上高 | 3,232百万円(前年比 +2.7%) |
| 営業利益 | 260百万円(前年比 +57.5%) |
| 経常利益 | 256百万円(前年比 +57.6%) |
| 純利益 | 167百万円(前年比 +66.8%) |
| 当四半期3か月の実績 | ITサブスクリプション事業の四半期売上高 1,136百万円(2024年5月期第2四半期) |
| 通期業績予想 | 売上高 7,100百万円 / 営業利益 650百万円 / 経常利益 620百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 395百万円 |
| セグメント別実績 | ITサブスクリプション事業 売上高 2,336百万円(前年比 +4.6%) / セグメント利益 299百万円(前年比 +5.7%) / ITAD事業 売上高 812百万円(前年比 -16.2%) / セグメント利益 228百万円(前年比 +10.6%) / コミュニケーション・デバイス事業 売上高 113百万円(前年比 +46.3%) / セグメント利益 14百万円 |
| 増減要因の内訳 | 前期営業利益 165 / ストック収益拡大(ITサブスク) +248百万円 / フロー収益増益(ITAD・コミュニケーション・デバイス) +51百万円 / 前期実施したサブスク資産の世代交代・売却益の影響 -69百万円 / 前期実施したサブスク資産の耐用年数見直しの影響 -85百万円 / 投資による前期比コスト増(設備・人材・IT) -50百万円 / 当期営業利益 260 |
| 主要KPI | EBITDA 1,318百万円(前年比 +22.3%)、ビジネス利用PCに占めるサブスク利用率(2022年度) 9%、ビジネス利用PCに占めるサブスク利用率(2025年度予想) 20%、ビジネス利用PCのサブスク台数(2022年度) 300万台、ビジネス利用PCのサブスク台数(2025年度予想) 700万台、ITサブスクリプション事業の年平均成長率 27.6% |
| 店舗数・拠点数 | 期末の拠点数 7拠点 / 期中の出退店 札幌・名古屋・福岡支店を移転・拡張(2023年8月・11月、2024年1月) |
| 従業員数 | 276人 |
| 市場規模・シェア | ビジネス向け新規PC出荷台数(2025年度予想) 700万台 / 当社の市場ポジション ITAD分野でトップシェアかつ唯一の上場企業(シェア率は非開示) |
| 新しい施策 | スマホ・タブレット排出管理BPOサービスを開始(2023年10月)、排出管理BPOサービスを教育機関向けにカスタム化して展開(2024年1月)、新人事制度・給与制度を開始(2023年8月)、ITAD事業でメンテナンス工場の能力向上策を実施、能登半島地震への災害支援として義援金100万円とIT機器の無償貸出し・提供 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITサブスクリプション事業のストック収益拡大、ITAD・コミュニケーション・デバイス事業のフロー収益増益、資産稼働率や収益性の向上により、設備・人材・IT投資によるコスト増をカバーした。前年にはサブスク資産の世代交代・売却益や耐用年数見直しによる一時的な利益押し上げがあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。