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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年6月1日〜2023年11月30日連結日本基準売上高3,232百万円前年比 +2.7%進捗 45.5%
営業利益260百万円前年比 +57.5%進捗 40.0%
経常利益256百万円前年比 +57.6%進捗 41.3%
純利益(親会社株主帰属)167百万円前年比 +66.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益32円28銭
期末の財政状態
総資産8,811百万円
うち純資産 2,787 百万円自己資本比率 31.6%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,088,395
投資-1,716,757
財務+730,739
純増減+102,377
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,274,774千円
セグメント別売上高ITサブスクリプション事業 2,336,402千円(前年比 +4.6%)、ITAD事業 812,095千円(前年比 -16.2%)、コミュニケーション・デバイス事業 113,274千円(前年比 +46.3%)
セグメント別利益ITサブスクリプション事業 299,212千円(前年比 +5.7%)、ITAD事業 228,950千円(前年比 +10.6%)、コミュニケーション・デバイス事業 14,253千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,100百万円(前年比 +10.9%)
営業利益650百万円(前年比 +22.7%)
経常利益620百万円(前年比 +19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益395百万円(前年比 +17.5%)
年間配当予想40円 → 41円(+2.5%)
業績の増減要因
前年同期は資産売却等による一時的な売上高・各利益の増加があったが、当期は収益向上策が奏功し、各利益が5割を超える増益となった。ITAD事業は入荷量減少で減収となった一方、サービス収益の拡大とリユース販売の採算性向上により増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,147千円
減価償却費1,055,763千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数5,379,400
期末自己株式数137,194
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 3,232百万円(前年比 +2.7%) |
| 営業利益 | 260百万円(前年比 +57.5%) |
| 経常利益 | 256百万円(前年比 +57.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 167百万円(前年比 +66.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 32円28銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.6 / 前期末 34.2 |
| 総資産 | 8,811百万円 |
| 純資産 | 2,787百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,088,395千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,716,757千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 730,739千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,274,774千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,100百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 650百万円(前年比 +22.7%) / 経常利益 620百万円(前年比 +19.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 395百万円(前年比 +17.5%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 41円(+2.5%) |
| セグメント別売上高 | ITサブスクリプション事業 2,336,402千円(前年比 +4.6%)、ITAD事業 812,095千円(前年比 -16.2%)、コミュニケーション・デバイス事業 113,274千円(前年比 +46.3%) |
| セグメント別利益 | ITサブスクリプション事業 299,212千円(前年比 +5.7%)、ITAD事業 228,950千円(前年比 +10.6%)、コミュニケーション・デバイス事業 14,253千円 |
| 減価償却費 | 1,055,763千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,147千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 5,379,400 |
| 期末自己株式数 | 137,194 |
| 業績の増減要因 | 前年同期は資産売却等による一時的な売上高・各利益の増加があったが、当期は収益向上策が奏功し、各利益が5割を超える増益となった。ITAD事業は入荷量減少で減収となった一方、サービス収益の拡大とリユース販売の採算性向上により増益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期に資産売却などの一時的な売上高・利益増加があったため売上高の伸びは小幅だったが、収益向上策が奏功した。投資拡大によるコスト増加は、資産効率・業務効率の向上やデジタル化による収益性向上でカバーした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。