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63.7
営業利益前年同期比増減率(%)書きぶり
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決算説明資料2024年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,537百万円-1.1%
営業利益104百万円+63.7%
経常利益97百万円+53.3%
純利益61百万円+61.9%
当四半期3か月の実績
売上高
1,537百万円
営業利益
104百万円
経常利益
97百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
61百万円
EBITDA
622百万円
通期業績予想
売上高
7,100百万円
営業利益
650百万円
経常利益
620百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
395百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 前期Q1営業利益64百万円
- ストック収益(ITサブスク)164百万円
- フロー収益(ITAD・コミュニケーション・デバイス)0百万円
- 前期実施したサブスク資産の世代交代・売却益の影響-59百万円
- 前期実施したサブスク資産の耐用年数見直しの影響-45百万円
- 投資による前期比コスト増(設備・人材・IT)-20百万円
- 当期Q1営業利益104百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
PC更新拡大期、コミュニケーション・デバイス事業は第2四半期から拡大、ITAD事業は第3四半期から回復見込み。ただし数値前提は非開示新しい施策
- 新人事制度・給与制度を2023年8月から開始
- デジタル化・AI投資を拡大
- 札幌支店を移転・拡張
- イヤホンガイドのメンテナンス工場の生産ラインを拡充
- ChromeOS Flex導入コンサルティング・運用支援サービスを開始
- ChromeOS Flex搭載リユースPCの販売を開始
- 認定NPO法人CLACKとのパートナーシップでPC寄贈プロジェクトとIT基礎知識ワークショップを推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ビジネス利用PCに占めるサブスク利用率(予想)9%2022年度
- ビジネス利用PCに占めるサブスク利用率(予想)20%2025年度
- サブスク資産9,417百万円2024年5月期Q1
- テクニカルセンター数7か所
- 年間CO2削減量7,800t
セグメント別実績
- ITサブスクリプション事業売上高1,136百万円売上高前年同期比2.8%セグメント利益156百万円利益前年同期比15.8%
- ITAD事業売上高369百万円売上高前年同期比-19.7%セグメント利益89百万円利益前年同期比-9.1%
- コミュニケーション・デバイス事業売上高42百万円売上高前年同期比19.8%セグメント利益0.1百万円利益前年同期比8百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
ITAD事業の回復遅延可能性を保守的な業績予想に織り込んでいるが、金額は非開示市場規模・シェア
- ビジネス向け新規PC出荷台数予測700万台2025年度
- ビジネス利用PCのサブスク台数予測300万台2022年度
- ビジネス利用PCのサブスク台数予測700万台2025年度
店舗数・拠点数
テクニカルセンター全国7か所。期中の出退店数は非開示従業員数
272人連結、パート社員53名含む、2023年10月1日現在
期中の増減・採用計画人材の積極採用を実施
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,537百万円(前年比 -1.1%) |
| 営業利益 | 104百万円(前年比 +63.7%) |
| 経常利益 | 97百万円(前年比 +53.3%) |
| 純利益 | 61百万円(前年比 +61.9%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,537百万円 / 営業利益 104百万円 / 経常利益 97百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 61百万円 / EBITDA 622百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,100百万円 / 営業利益 650百万円 / 経常利益 620百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 395百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント ITサブスクリプション事業 / 売上高 1,136百万円 / 売上高前年同期比 2.8% / セグメント利益 156百万円 / 利益前年同期比 15.8%、セグメント ITAD事業 / 売上高 369百万円 / 売上高前年同期比 -19.7% / セグメント利益 89百万円 / 利益前年同期比 -9.1%、セグメント コミュニケーション・デバイス事業 / 売上高 42百万円 / 売上高前年同期比 19.8% / セグメント利益 0.1百万円 / 利益前年同期比 8百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 前期Q1営業利益 / 金額 64百万円、要因 ストック収益(ITサブスク) / 金額 164百万円、要因 フロー収益(ITAD・コミュニケーション・デバイス) / 金額 0百万円、要因 前期実施したサブスク資産の世代交代・売却益の影響 / 金額 -59百万円、要因 前期実施したサブスク資産の耐用年数見直しの影響 / 金額 -45百万円、要因 投資による前期比コスト増(設備・人材・IT) / 金額 -20百万円、要因 当期Q1営業利益 / 金額 104百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ビジネス利用PCに占めるサブスク利用率(予想) / 値 9%(2022年度) / 前年同期比 非開示、指標名 ビジネス利用PCに占めるサブスク利用率(予想) / 値 20%(2025年度) / 前年同期比 非開示、指標名 サブスク資産 / 値 9,417百万円(2024年5月期Q1) / 前年同期比 非開示、指標名 テクニカルセンター数 / 値 7か所 / 前年同期比 非開示、指標名 年間CO2削減量 / 値 7,800t / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | テクニカルセンター全国7か所。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 272人(連結、パート社員53名含む、2023年10月1日現在) |
| 業績見通しの前提 | PC更新拡大期、コミュニケーション・デバイス事業は第2四半期から拡大、ITAD事業は第3四半期から回復見込み。ただし数値前提は非開示 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | ITAD事業の回復遅延可能性を保守的な業績予想に織り込んでいるが、金額は非開示 |
| 市場規模・シェア | 指標 ビジネス向け新規PC出荷台数予測 / 値 700万台(2025年度)、指標 ビジネス利用PCのサブスク台数予測 / 値 300万台(2022年度)、指標 ビジネス利用PCのサブスク台数予測 / 値 700万台(2025年度) |
| 新しい施策 | 新人事制度・給与制度を2023年8月から開始、デジタル化・AI投資を拡大、札幌支店を移転・拡張、イヤホンガイドのメンテナンス工場の生産ラインを拡充、ChromeOS Flex導入コンサルティング・運用支援サービスを開始、ChromeOS Flex搭載リユースPCの販売を開始、認定NPO法人CLACKとのパートナーシップでPC寄贈プロジェクトとIT基礎知識ワークショップを推進 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は、前年同期にサブスク資産の売却などによる一時的な売上高増加があったことが主因。利益面では、ITサブスクリプションの拡大と諸効率の向上が、設備・人材・ITへの先行投資によるコスト増を上回った。ITAD事業は新品PC出荷台数の低迷や古いPCの入荷増による販売単価下落の影響で回復に至らなかった。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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