Komori
決算説明資料3021パシフィックネット情報通信・サービスその他

2023年5月期 アナリスト向け決算説明会資料

2023年5月期は売上高が過去最高を更新し、営業利益も前期比54.9%増となった。一方、ITAD事業は減収減益で、本格回復には至らなかった。2024年5月期は増収増益を見込むが、ITADの回復遅延を踏まえ保守的な予想としている。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54.9
営業利益の前年同期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,404百万円+16.3%
営業利益529百万円+54.9%
経常利益518百万円+55.0%
純利益336百万円+60.3%
当四半期3か月の実績
売上高
1,666百万円+10.2%
営業利益
210百万円+165.7%
経常利益
205百万円+166.5%
親会社株主に帰属する当期純利益
140百万円+156.7%
EBITDA
712百万円+24.1%
通期業績予想
売上高
7,100百万円
営業利益
650百万円
経常利益
620百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
395百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前期営業利益342百万円
ITサブスク増益392百万円
サブスク資産の会計上の耐用年数変更175百万円
コミュニケーション・デバイス増益84百万円
ITAD減益-89百万円
減価償却費の先行-55百万円
設備・人材・DX-320百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
人事制度・給与制度改正2023年8月開始。月例給約5.9%アップ、年収ベース約6.3%アップ。業績予想に織り込み済み
新しい施策
  • 排出管理BPOサービスの提供開始・範囲拡大
  • ChromeOS Flex導入コンサルティング・運用支援サービス開始
  • ChromeOS Flex搭載リユースPCの販売開始
  • 新人事制度・給与制度の導入
  • NPO法人CLACKとのPC寄贈プロジェクトおよびIT基礎知識ワークショップの共同開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE12.8%
    前年同期比前年8.5%
  • サブスク資産9,417百万円
    前年同期比前年7,866百万円
  • テクニカルセンター数7か所
  • CO2削減量7,800t/年
  • プラスチック削減量240,000レジ袋換算・枚/年
  • 段ボール容量縮小率20%
  • ビジネス利用PCのサブスク利用率9%2022年度
    前年同期比2025年度予想約20%
セグメント別実績
ITサブスクリプション事業
売上高
4,478百万円+28.2%
セグメント利益
639百万円+57.2%
ITAD事業
売上高
1,867百万円-3.7%
セグメント利益
485百万円-15.5%
コミュニケーション・デバイス事業
売上高
223百万円+185.7%
セグメント利益
18百万円+84.0%
市場規模・シェア
ビジネス利用PCのサブスク利用率
2022年度9%
2025年度予想20%
サブスク利用台数
2022年度300万台
2025年度700万台
ITAD事業のシェアトップシェア(数値は非開示)
店舗数・拠点数
期末の数全国7か所のテクニカルセンター
従業員数
人数276人連結、パート社員54名含む、2023年7月1日現在
期中の増減・採用計画IT人材の積極採用
年間配当
1株当たり年間配当額41円
配当性向
率30%以上
DOE
率5%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年5月期 通期
売上高6,404百万円(前年比 +16.3%)
営業利益529百万円(前年比 +54.9%)
経常利益518百万円(前年比 +55.0%)
純利益336百万円(前年比 +60.3%)
当四半期3か月の実績売上高 1,666百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 210百万円(前年比 +165.7%) / 経常利益 205百万円(前年比 +166.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 140百万円(前年比 +156.7%) / EBITDA 712百万円(前年比 +24.1%)
通期業績予想売上高 7,100百万円 / 営業利益 650百万円 / 経常利益 620百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 395百万円
セグメント別実績ITサブスクリプション事業 売上高 4,478百万円(前年比 +28.2%) / セグメント利益 639百万円(前年比 +57.2%) / ITAD事業 売上高 1,867百万円(前年比 -3.7%) / セグメント利益 485百万円(前年比 -15.5%) / コミュニケーション・デバイス事業 売上高 223百万円(前年比 +185.7%) / セグメント利益 18百万円(前年比 +84.0%)
増減要因の内訳前期営業利益 342百万円 / ITサブスク増益 392百万円 / サブスク資産の会計上の耐用年数変更 175百万円 / コミュニケーション・デバイス増益 84百万円 / ITAD減益 -89百万円 / 減価償却費の先行 -55百万円 / 設備・人材・DX -320百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 12.8% / 前年同期比 前年8.5%、指標名 サブスク資産 / 値 9,417百万円 / 前年同期比 前年7,866百万円、指標名 テクニカルセンター数 / 値 7か所 / 前年同期比 非開示、指標名 CO2削減量 / 値 7,800t/年 / 前年同期比 非開示、指標名 プラスチック削減量 / 値 240,000レジ袋換算・枚/年 / 前年同期比 非開示、指標名 段ボール容量縮小率 / 値 20% / 前年同期比 非開示、指標名 ビジネス利用PCのサブスク利用率 / 値 9%(2022年度) / 前年同期比 2025年度予想約20%
店舗数・拠点数期末の数 全国7か所のテクニカルセンター / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 276人(連結、パート社員54名含む、2023年7月1日現在) / 期中の増減・採用計画 IT人材の積極採用
業績見通しの前提人事制度・給与制度改正 2023年8月開始。月例給約5.9%アップ、年収ベース約6.3%アップ。業績予想に織り込み済み
年間配当1株当たり年間配当額 41円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 30%以上 / DOE 率 5%以上
市場規模・シェアビジネス利用PCのサブスク利用率 2022年度 9% / 2025年度予想 20% / サブスク利用台数 2022年度 300万台 / 2025年度 700万台 / ITAD事業のシェア トップシェア(数値は非開示)
新しい施策排出管理BPOサービスの提供開始・範囲拡大、ChromeOS Flex導入コンサルティング・運用支援サービス開始、ChromeOS Flex搭載リユースPCの販売開始、新人事制度・給与制度の導入、NPO法人CLACKとのPC寄贈プロジェクトおよびIT基礎知識ワークショップの共同開催
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITサブスクリプション事業の増益、サブスク資産の稼働率向上・会計上の耐用年数変更、コミュニケーション・デバイス事業の増益が寄与した。積極投資による設備・人材・DX関連コストの増加は、売上成長と収益性向上でカバーした。ITAD事業は新品PC出荷台数の低迷による排出PC台数の減少と、低スペック品の市場価格下落が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期 アナリスト向け決算説明会資料|パシフィックネット(3021)の適時開示 | Komori