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会社の説明から読み取った方向です。規模
54.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準売上高6,404百万円前年比 +16.3%
営業利益529百万円前年比 +54.9%
経常利益518百万円前年比 +55.0%
純利益(親会社株主帰属)336百万円前年比 +60.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益65円58銭
売上高営業利益率8.3%
期末の財政状態
総資産8,008百万円
うち純資産 2,739 百万円自己資本比率 34.2%前期末比 -2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,737
投資-3,264
財務+783
純増減+256
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,172百万円
セグメント別売上高ITサブスクリプション事業 4,478.33百万円(前年比 +28.2%)、ITAD事業 1,867.01百万円(前年比 -3.7%)、コミュニケーション・デバイス事業 223.85百万円(前年比 +185.7%)
セグメント別利益ITサブスクリプション事業 639.26百万円(前年比 +57.2%)、ITAD事業 485.15百万円(前年比 -15.5%)、コミュニケーション・デバイス事業 18.73百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,100百万円(前年比 +10.9%)
営業利益650百万円(前年比 +22.7%)
経常利益620百万円(前年比 +19.7%)
純利益395百万円(前年比 +17.5%)
年間配当予想40円 → 41円
配当性向61.0%(2023年5月期)、53.2%(2024年5月期予想)
業績の増減要因
ITサブスクリプション事業では受注金額が好調に推移し、生産性も向上した。ITAD事業は使用済みPCの入荷台数減少と低スペック品の市場価格下落で減収減益となった一方、コミュニケーション・デバイス事業は行動制限の撤廃や入国制限の緩和による旅行需要回復で改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0.11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0.09百万円、固定資産除却損 0.03百万円
減価償却費1,854.86百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数5,285,700株
期末自己株式数137,194株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2023年5月31日 |
| 売上高 | 6,404百万円(前年比 +16.3%) |
| 営業利益 | 529百万円(前年比 +54.9%) |
| 経常利益 | 518百万円(前年比 +55.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 336百万円(前年比 +60.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 65円58銭 |
| 売上高営業利益率 | 8.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 34.2% / 前期末 37.1% |
| 総資産 | 8,008百万円 |
| 純資産 | 2,739百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,737百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,264百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 783百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,172百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,100百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 650百万円(前年比 +22.7%) / 経常利益 620百万円(前年比 +19.7%) / 純利益 395百万円(前年比 +17.5%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 41円 |
| 配当性向 | 61.0%(2023年5月期)、53.2%(2024年5月期予想) |
| セグメント別売上高 | ITサブスクリプション事業 4,478.33百万円(前年比 +28.2%)、ITAD事業 1,867.01百万円(前年比 -3.7%)、コミュニケーション・デバイス事業 223.85百万円(前年比 +185.7%) |
| セグメント別利益 | ITサブスクリプション事業 639.26百万円(前年比 +57.2%)、ITAD事業 485.15百万円(前年比 -15.5%)、コミュニケーション・デバイス事業 18.73百万円 |
| 減価償却費 | 1,854.86百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0.11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0.09百万円、固定資産除却損 0.03百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 5,285,700株 |
| 期末自己株式数 | 137,194株 |
| 業績の増減要因 | ITサブスクリプション事業では受注金額が好調に推移し、生産性も向上した。ITAD事業は使用済みPCの入荷台数減少と低スペック品の市場価格下落で減収減益となった一方、コミュニケーション・デバイス事業は行動制限の撤廃や入国制限の緩和による旅行需要回復で改善した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITサブスクリプション事業の受注拡大と生産性向上、コミュニケーション・デバイス事業の旅行需要回復が増収増益に寄与した。戦略投資によるコスト増加は、資産効率・業務効率の向上やデジタル化推進による収益性向上でカバーした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。