読む価値
74注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
42.5
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年5月期・通期前回予想の公表 2022年7月15日売上高6,100→6,404百万円
+5.0%
営業利益400→529百万円
+32.5%
経常利益375→518百万円
+38.1%
親会社株主に帰属する当期純利益236→336百万円
+42.5%
1株当たり当期純利益46.59→65.58円 銭
+40.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ITAD事業の回復は想定より遅れているが、ITサブスクリプション事業が順調に拡大し、コミュニケーション・デバイス事業も想定を上回った。利益面では想定以上の先行投資を行ったものの、資産効率・業務効率の向上策により売上高営業利益率が上期5.2%から下期11.2%へ改善する見込み。
前期実績売上高 5,507百万円、営業利益 342百万円、経常利益 334百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 209百万円、1株当たり当期純利益 41.42円 銭(2022年5月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,100百万円 → 6,404百万円(+5.0%) |
| 営業利益 | 400百万円 → 529百万円(+32.5%) |
| 経常利益 | 375百万円 → 518百万円(+38.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 236百万円 → 336百万円(+42.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 46.59円 銭 → 65.58円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年7月15日 |
| 前期実績 | 売上高 5,507百万円、営業利益 342百万円、経常利益 334百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 209百万円、1株当たり当期純利益 41.42円 銭(2022年5月期) |
| 修正の理由 | ITAD事業の回復は想定より遅れているが、ITサブスクリプション事業が順調に拡大し、コミュニケーション・デバイス事業も想定を上回った。利益面では想定以上の先行投資を行ったものの、資産効率・業務効率の向上策により売上高営業利益率が上期5.2%から下期11.2%へ改善する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITAD事業の回復は想定より遅れている一方、ITサブスクリプション事業が順調に拡大し、コミュニケーション・デバイス事業も想定を上回った。利益面では先行投資が想定以上となったものの、第2四半期から実施した資産効率・業務効率の向上策により、売上高営業利益率が上期5.2%から下期11.2%へ改善する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。