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決算説明資料2023年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,148百万円+21.3%
営業利益165百万円-11.5%
経常利益162百万円-11.0%
純利益100百万円-8.6%
当四半期3か月の実績
売上高
1,594百万円+16.6%
営業利益
101百万円+17.1%
経常利益
99百万円+16.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益
62百万円+21.9%
EBITDA
551百万円+9.3%
通期業績予想
売上高
6,100百万円
営業利益
400百万円
経常利益
375百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
236百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ITサブスク増収190百万円
- サブスク資産の耐用年数変更111百万円
- コミュニケーション・デバイス増益20百万円
- ITAD減益-54百万円
- 減価償却費の先行-50百万円
- 設備・人材・DXへの積極的な先行投資-239百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内新規PC出荷台数、サブスク受注、観光需要、ITAD事業の回収・データ消去の回復時期などの定性的前提は示されているが、数値前提は非開示新しい施策
- 排出管理BPOサービスの一般提供開始(2022年11月)
- ChromeOS Flex導入コンサルティング・運用支援サービス開始(2023年1月)
- ChromeOS Flex搭載リユースPCの販売開始(2023年1月)
- NPO法人CLACKとのPC寄贈プロジェクトおよびIT基礎知識ワークショップの強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内ビジネス利用PC台数3,600万台
- サブスク利用台数(2022年度)300万台
- サブスク利用率(2022年度)9%
- サブスク利用台数(2025年度予想)700万台
- サブスク資産取得価額(2023年5月期第2四半期末)8,362百万円
- CO2削減量7,800t/年
- リユース乾電池寄贈本数32万本
セグメント別実績
- ITサブスクリプション事業売上高2,233百万円(前年比 +37.5%)セグメント利益283百万円(前年比 +35.4%)
- ITAD事業売上高969百万円(前年比 +3.3%)セグメント利益207百万円(前年比 -20.8%)
- コミュニケーション・デバイス事業売上高217百万円(前年比 +127.4%)セグメント利益69百万円
市場規模・シェア
- 3,600万台内容国内ビジネス利用PC台数
- 700万台内容2025年度のサブスク利用台数予想
- 300万台内容2022年度のサブスク利用台数
- トップシェア内容ITAD事業のシェア
店舗数・拠点数
期末7か所テクニカルセンター
従業員数
人数272人
基準日2023年1月1日
期中の増減・採用計画IT人材の積極採用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年5月期 第2四半期 |
| 売上高 | 3,148百万円(前年比 +21.3%) |
| 営業利益 | 165百万円(前年比 -11.5%) |
| 経常利益 | 162百万円(前年比 -11.0%) |
| 純利益 | 100百万円(前年比 -8.6%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,594百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 101百万円(前年比 +17.1%) / 経常利益 99百万円(前年比 +16.3%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 62百万円(前年比 +21.9%) / EBITDA 551百万円(前年比 +9.3%) |
| 通期業績予想 | 売上高 6,100百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 375百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 236百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント ITサブスクリプション事業 / 売上高 2,233百万円(前年比 +37.5%) / セグメント利益 283百万円(前年比 +35.4%)、セグメント ITAD事業 / 売上高 969百万円(前年比 +3.3%) / セグメント利益 207百万円(前年比 -20.8%)、セグメント コミュニケーション・デバイス事業 / 売上高 217百万円(前年比 +127.4%) / セグメント利益 69百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ITサブスク増収 / 金額 190百万円、要因 サブスク資産の耐用年数変更 / 金額 111百万円、要因 コミュニケーション・デバイス増益 / 金額 20百万円、要因 ITAD減益 / 金額 -54百万円、要因 減価償却費の先行 / 金額 -50百万円、要因 設備・人材・DXへの積極的な先行投資 / 金額 -239百万円 |
| 主要KPI | 指標名 国内ビジネス利用PC台数 / 値 3,600万台 / 前年同期比 非開示、指標名 サブスク利用台数(2022年度) / 値 300万台 / 前年同期比 非開示、指標名 サブスク利用率(2022年度) / 値 9% / 前年同期比 非開示、指標名 サブスク利用台数(2025年度予想) / 値 700万台 / 前年同期比 非開示、指標名 サブスク資産取得価額(2023年5月期第2四半期末) / 値 8,362百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 CO2削減量 / 値 7,800t/年 / 前年同期比 非開示、指標名 リユース乾電池寄贈本数 / 値 32万本 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 7か所(テクニカルセンター) / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 272人 / 基準日 2023年1月1日 / 期中の増減・採用計画 IT人材の積極採用 |
| 業績見通しの前提 | 国内新規PC出荷台数、サブスク受注、観光需要、ITAD事業の回収・データ消去の回復時期などの定性的前提は示されているが、数値前提は非開示 |
| 市場規模・シェア | 内容 国内ビジネス利用PC台数 / 値 3,600万台、内容 2025年度のサブスク利用台数予想 / 値 700万台、内容 2022年度のサブスク利用台数 / 値 300万台、内容 ITAD事業のシェア / 値 トップシェア |
| 新しい施策 | 排出管理BPOサービスの一般提供開始(2022年11月)、ChromeOS Flex導入コンサルティング・運用支援サービス開始(2023年1月)、ChromeOS Flex搭載リユースPCの販売開始(2023年1月)、NPO法人CLACKとのPC寄贈プロジェクトおよびIT基礎知識ワークショップの強化 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITサブスクリプション事業は受注好調とサブスク資産の世代交代による資産稼働率向上で拡大した。一方、ITAD事業はオミクロン株の感染再拡大、新規PC出荷台数の減少、中国ロックダウンなどにより本格回復に至らず、設備・人材・DXへの先行投資、積極採用、大規模展示会、インフレ手当支給、減価償却費の増加が利益を押し下げた。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。