この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
ITサブスクリプション事業の好調な受注によるストック収益の拡大、コミュニケーション・デバイス事業の回復、ITAD事業における使用済みPCの入荷台数減少・市場価格下落、ならびに人材・設備・DX投資、大規模展示会への出展、インフレ手当の支給による先行コストの増加。
該当事項なし(該当事項はありません)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2022年11月30日 |
| 売上高 | 3,148百万円(前年比 +21.3%) |
| 営業利益 | 165百万円(前年比 -11.5%) |
| 経常利益 | 162百万円(前年比 -11.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 100百万円(前年比 -8.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 19.65円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37 / 前期末 37.1 |
| 総資産 | 6,742百万円 |
| 純資産 | 2,495百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,321,254千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,613,669千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -85,204千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 538,325千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,100百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 400百万円(前年比 +17.0%) / 経常利益 375百万円(前年比 +12.2%) / 純利益 236百万円(前年比 +12.5%) |
| 年間配当予想 | 36円 → 37円 |
| セグメント別売上高 | ITサブスクリプション事業 2,233,789千円(前年比 +37.5%)、ITAD事業 969,559千円(前年比 +3.3%)、コミュニケーション・デバイス事業 77,428千円(前年比 +127.4%) |
| セグメント別利益 | ITサブスクリプション事業 283,038千円(前年比 +35.4%)、ITAD事業 207,004千円(前年比 -20.8%)、コミュニケーション・デバイス事業 -14,883千円 |
| 受注高・受注残高 | 金額 非開示 / 前年同期比 38%増 |
| 減価償却費 | 892,123千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 32千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 5,276,700 |
| 期末自己株式数 | 137,156 |
| 業績の増減要因 | ITサブスクリプション事業の好調な受注によるストック収益の拡大、コミュニケーション・デバイス事業の回復、ITAD事業における使用済みPCの入荷台数減少・市場価格下落、ならびに人材・設備・DX投資、大規模展示会への出展、インフレ手当の支給による先行コストの増加。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITサブスクリプション事業では受注が好調でストック収益が拡大しました。一方、ITAD事業はオミクロン株の感染再拡大、中国のゼロコロナ政策、新規PC出荷台数の減少、国内市場価格の下落の影響を受けました。コミュニケーション・デバイス事業は国内観光需要の開拓などにより回復しましたが、人材・設備・DX投資、大規模展示会への出展、インフレ手当の支給などにより先行コストが増加しました。