読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-425
百万円(営業利益の前年差)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年5月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,507百万円+5.4%
営業利益342百万円-55.5%
経常利益334百万円-56.2%
純利益209百万円-57.7%
当四半期3か月の実績
売上高
1,511百万円+2.8%
営業利益
79百万円-60.5%
経常利益
77百万円-61.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益
54百万円-55.7%
EBITDA
574百万円+4.3%
通期業績予想
対象決算期2023年5月期
売上高
6,100百万円+10.8%
営業利益
400百万円+17.0%
経常利益
375百万円+12.2%
親会社株主に帰属する当期純利益
236百万円+12.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ITAD事業は計画比296百万円減収増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ストック売上が順調に積み上がり208百万円
- ITAD減収-180百万円
- 減価償却費の先行-155百万円
- 設備・人材・IT投資-392百万円
- ITAD減収の影響等94百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内市場の開拓、ITサブスクリプション事業の受注拡大、ITAD事業の本格回復を下期に想定。変異株をリスクとして認識。数値前提は非開示。新しい施策
- LCM as a Service(サブスク型LCMサービス)の提供
- Azure Virtual Desktopの事前検証・テスト運用サービスの提供開始
- Windows Autopilotの事前検証サービスの提供開始
- データ消去情報を現物と紐づける『セキュアトレース』の導入
- 再生PC用OS自動インストールシステム『MARgic』の展開
- IT機器専門ネットオークション『PCNET Auction』のグランドオープン
- CO2削減効果レポートの提供開始
- NPO法人CLACKとのパートナーシップ締結
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ITサブスク受注額前期比2倍前年同期比+100.0%
- サブスク資産(期末取得価格)76億円前年同期比前期末比1.5倍
- サブスク資産の期中新規取得30億円
- ITサブスクリプション事業の年平均成長率30.3%
セグメント別実績
ITサブスクリプション事業
売上高
3,493百万円+18.6%
セグメント利益
406百万円-21.2%
ITAD事業
売上高
1,939百万円-10.4%
セグメント利益
574百万円-23.9%
コミュニケーション・デバイス事業
売上高
78百万円-37.2%
セグメント利益
-66百万円
市場規模・シェア
法人利用PCに占めるサブスク利用率:約9%(2022年)、約20%(2025年予想)。法人向け新規PC出荷台数:2023年から3年間で2800万台のPC更新需要。受注高・受注残高
受注額は前期比2倍(単位・絶対額は非開示)店舗数・拠点数
期末の数7か所テクニカルセンター
期中の出退店数名古屋支店・テクニカルセンターを移転・拡張、本社・大阪支店を移転・拡張
従業員数
人数254人連結、パート社員54名含む
基準日2022年6月1日
期中の増減・採用計画IT人材の積極採用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年5月期 |
| 売上高 | 5,507百万円(前年比 +5.4%) |
| 営業利益 | 342百万円(前年比 -55.5%) |
| 経常利益 | 334百万円(前年比 -56.2%) |
| 純利益 | 209百万円(前年比 -57.7%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,511百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 79百万円(前年比 -60.5%) / 経常利益 77百万円(前年比 -61.0%) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 54百万円(前年比 -55.7%) / EBITDA 574百万円(前年比 +4.3%) |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2023年5月期 / 売上高 6,100百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 400百万円(前年比 +17.0%) / 経常利益 375百万円(前年比 +12.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 236百万円(前年比 +12.5%) |
| 計画に対する自己評価 | ITAD事業は計画比296百万円減収 |
| セグメント別実績 | ITサブスクリプション事業 売上高 3,493百万円(前年比 +18.6%) / セグメント利益 406百万円(前年比 -21.2%) / ITAD事業 売上高 1,939百万円(前年比 -10.4%) / セグメント利益 574百万円(前年比 -23.9%) / コミュニケーション・デバイス事業 売上高 78百万円(前年比 -37.2%) / セグメント利益 -66百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ストック売上が順調に積み上がり / 金額 208百万円、要因 ITAD減収 / 金額 -180百万円、要因 減価償却費の先行 / 金額 -155百万円、要因 設備・人材・IT投資 / 金額 -392百万円、要因 ITAD減収の影響等 / 金額 94百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ITサブスク受注額 / 値 前期比2倍 / 前年同期比 100倍、指標名 サブスク資産(期末取得価格) / 値 76億円 / 前年同期比 前期末比1.5倍、指標名 サブスク資産の期中新規取得 / 値 30億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ITサブスクリプション事業の年平均成長率 / 値 30.3% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 7か所(テクニカルセンター) / 期中の出退店数 名古屋支店・テクニカルセンターを移転・拡張、本社・大阪支店を移転・拡張 |
| 従業員数 | 人数 254人(連結、パート社員54名含む) / 基準日 2022年6月1日 / 期中の増減・採用計画 IT人材の積極採用 |
| 業績見通しの前提 | 国内市場の開拓、ITサブスクリプション事業の受注拡大、ITAD事業の本格回復を下期に想定。変異株をリスクとして認識。数値前提は非開示。 |
| 受注高・受注残高 | 受注額は前期比2倍(単位・絶対額は非開示) |
| 市場規模・シェア | 法人利用PCに占めるサブスク利用率:約9%(2022年)、約20%(2025年予想)。法人向け新規PC出荷台数:2023年から3年間で2800万台のPC更新需要。 |
| 新しい施策 | LCM as a Service(サブスク型LCMサービス)の提供、Azure Virtual Desktopの事前検証・テスト運用サービスの提供開始、Windows Autopilotの事前検証サービスの提供開始、データ消去情報を現物と紐づける『セキュアトレース』の導入、再生PC用OS自動インストールシステム『MARgic』の展開、IT機器専門ネットオークション『PCNET Auction』のグランドオープン、CO2削減効果レポートの提供開始、NPO法人CLACKとのパートナーシップ締結 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITサブスクリプション事業では新品PCの先行仕入れを拡大してストック売上が積み上がった一方、ITAD事業ではコロナ禍や部材不足によって使用済みPCの回収台数が想定を下回った。また、事業拡大に向けてサブスク資産、設備、人材、デジタル化への先行投資を拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。