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決算説明資料3021パシフィックネット情報通信・サービスその他

2022年5月期 第2四半期アナリスト向け決算説明会資料

2022年5月期第2四半期は、ITサブスクリプション事業の伸長で増収となった一方、コロナ禍によるITAD事業の減益と成長投資の拡大で営業利益以下は減益となった。新変異株リスクと投資継続を理由に、通期業績予想は下方修正された。

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この資料の中身

決算説明資料2022年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,596百万円+4.9%
営業利益186百万円-47.6%
経常利益183百万円-48.5%
純利益109百万円-53.9%
通期業績予想
売上高
5,500百万円
営業利益
500百万円
経常利益
494百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
310百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ITサブスクリプション事業はほぼ計画通り、ITAD事業は計画比で減益、戦略投資は計画以上に拡大
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ITサブスクの利益増加額(増収による)80百万円
  • ITADの利益減少額(コロナ禍の影響)-98百万円
  • 事業要因計-18百万円
  • サブスク資産拡大による減価償却費先行-70百万円
  • 人材拡充、DX・名古屋センター移転等-118百万円
  • 投資要因計-188百万円
  • 前年の特別賞与(今期は計上せず)36百万円
  • 合計-170百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ITサブスクリプション事業は受注好調を維持
  • ITAD事業はオミクロン影響があり、季節要因で下期から拡大
  • コミュニケーション・デバイス事業の回復は来期以降
  • 戦略投資をさらに拡大
新しい施策
  • IT機器専門ネットオークションの開始(2022年3月中旬グランドオープン予定)
  • 新名古屋支店・テクニカルセンターの開設・増強
  • 本社オフィスの移転(2022年3月22日営業開始予定)
  • CO2削減効果レポートの提供開始(2022年2月14日)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA987百万円
    前年同期比-0.6%
  • サブスク資産14億円増前期比
  • 国内法人PCのサブスク利用台数(現在)300万台
  • 国内法人PCのサブスク利用台数(3年後予想)700万台超
  • 国内法人PC台数3,600万台
セグメント別実績
ITサブスクリプション事業
売上高
1,625百万円+11.5%
セグメント利益
209百万円-18.9%
ITAD事業
売上高
938百万円-0.5%
セグメント利益
261百万円-18.9%
コミュニケーション・デバイス事業
売上高
34百万円-56.3%
セグメント利益
-35百万円
市場規模・シェア
  • 3,600万台
    内容国内法人PC
  • 2,600万台
    内容今後3年で更新されるPC
  • 9%当社推計
    内容現在のPCサブスク利用率
  • 20%
    内容2025年のPCサブスク利用率予想
受注高・受注残高
受注は好調と記載されているが、金額は非開示
従業員数
人数233人連結、パート社員59名含む、2022年1月1日現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年5月期 第2四半期
売上高2,596百万円(前年比 +4.9%)
営業利益186百万円(前年比 -47.6%)
経常利益183百万円(前年比 -48.5%)
純利益109百万円(前年比 -53.9%)
通期業績予想売上高 5,500百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 494百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 310百万円
計画に対する自己評価ITサブスクリプション事業はほぼ計画通り、ITAD事業は計画比で減益、戦略投資は計画以上に拡大
セグメント別実績ITサブスクリプション事業 売上高 1,625百万円(前年比 +11.5%) / セグメント利益 209百万円(前年比 -18.9%) / ITAD事業 売上高 938百万円(前年比 -0.5%) / セグメント利益 261百万円(前年比 -18.9%) / コミュニケーション・デバイス事業 売上高 34百万円(前年比 -56.3%) / セグメント利益 -35百万円
増減要因の内訳要因 ITサブスクの利益増加額(増収による) / 金額 80百万円、要因 ITADの利益減少額(コロナ禍の影響) / 金額 -98百万円、要因 事業要因計 / 金額 -18百万円、要因 サブスク資産拡大による減価償却費先行 / 金額 -70百万円、要因 人材拡充、DX・名古屋センター移転等 / 金額 -118百万円、要因 投資要因計 / 金額 -188百万円、要因 前年の特別賞与(今期は計上せず) / 金額 36百万円、要因 合計 / 金額 -170百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 987百万円 / 前年同期比 -0.6百万円、指標名 サブスク資産 / 値 14億円増(前期比) / 前年同期比 非開示、指標名 国内法人PCのサブスク利用台数(現在) / 値 300万台 / 前年同期比 非開示、指標名 国内法人PCのサブスク利用台数(3年後予想) / 値 700万台超 / 前年同期比 非開示、指標名 国内法人PC台数 / 値 3,600万台 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 233人(連結、パート社員59名含む、2022年1月1日現在) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提ITサブスクリプション事業は受注好調を維持、ITAD事業はオミクロン影響があり、季節要因で下期から拡大、コミュニケーション・デバイス事業の回復は来期以降、戦略投資をさらに拡大
受注高・受注残高受注は好調と記載されているが、金額は非開示
市場規模・シェア内容 国内法人PC / 値 3,600万台、内容 今後3年で更新されるPC / 値 2,600万台、内容 現在のPCサブスク利用率 / 値 9%(当社推計)、内容 2025年のPCサブスク利用率予想 / 値 20%
新しい施策IT機器専門ネットオークションの開始(2022年3月中旬グランドオープン予定)、新名古屋支店・テクニカルセンターの開設・増強、本社オフィスの移転(2022年3月22日営業開始予定)、CO2削減効果レポートの提供開始(2022年2月14日)
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言の全国拡大によるITAD事業の減益、サブスク資産拡大に伴う減価償却費の先行、人材拡充・DX・名古屋センター移転などの先行投資を挙げている。通期予想の下方修正については、新変異株リスクと成長投資の継続を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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