読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-170
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年6月1日〜2021年11月30日連結日本基準売上高2,596百万円前年比 +4.9%進捗 47.2%
営業利益186百万円前年比 -47.6%進捗 37.2%
経常利益183百万円前年比 -48.5%進捗 37.0%
純利益(親会社株主帰属)109百万円前年比 -53.9%進捗 35.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益21.80円
期末の財政状態
総資産5,828百万円
うち純資産 2,429 百万円自己資本比率 41.7%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+357,501
投資-1,563,843
財務+141,133
純増減-1,065,209
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高745,703千円
セグメント別売上高ITサブスクリプション事業 1,620,518千円(前年比 +11.5%)、ITAD事業 938,727千円(前年比 -0.5%)、コミュニケーション・デバイス事業 33,240千円(前年比 -56.3%)
セグメント別利益ITサブスクリプション事業 209,109千円(前年比 -18.9%)、ITAD事業 261,292千円(前年比 -21.6%)、コミュニケーション・デバイス事業 -35,429千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,500百万円(前年比 +5.3%)
営業利益500百万円(前年比 -34.9%)
経常利益494百万円(前年比 -35.3%)
純利益310百万円(前年比 -37.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,500百万円 / 営業利益 非開示 → 500百万円 / 経常利益 非開示 → 494百万円 / 純利益 非開示 → 310百万円
年間配当予想30円 → 36円(+20.0%)
業績の増減要因
ストック収益の利益増加額80百万円、フロー収益の利益減少額△98百万円、サブスクリプション資産拡大による減価償却費先行△70百万円、人材の拡充・DX・名古屋センター移転等△118百万円、前年同期に計上した特別賞与が今期はなかったことによる36百万円。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 - / 特別損失 固定資産売却損 1,734千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費779,604千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数5,223,900株
期末自己株式数137,156株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2021年11月30日 |
| 売上高 | 2,596百万円(前年比 +4.9%) |
| 営業利益 | 186百万円(前年比 -47.6%) |
| 経常利益 | 183百万円(前年比 -48.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 109百万円(前年比 -53.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.7 / 前期末 41.9 |
| 総資産 | 5,828百万円 |
| 純資産 | 2,429百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 357,501千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,563,843千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 141,133千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 745,703千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,500百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 500百万円(前年比 -34.9%) / 経常利益 494百万円(前年比 -35.3%) / 純利益 310百万円(前年比 -37.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 5,500百万円 / 営業利益 非開示 → 500百万円 / 経常利益 非開示 → 494百万円 / 純利益 非開示 → 310百万円 |
| 年間配当予想 | 30円 → 36円(+20.0%) |
| セグメント別売上高 | ITサブスクリプション事業 1,620,518千円(前年比 +11.5%)、ITAD事業 938,727千円(前年比 -0.5%)、コミュニケーション・デバイス事業 33,240千円(前年比 -56.3%) |
| セグメント別利益 | ITサブスクリプション事業 209,109千円(前年比 -18.9%)、ITAD事業 261,292千円(前年比 -21.6%)、コミュニケーション・デバイス事業 -35,429千円 |
| 減価償却費 | 779,604千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 - / 特別損失 固定資産売却損 1,734千円、固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 5,223,900株 |
| 期末自己株式数 | 137,156株 |
| 業績の増減要因 | ストック収益の利益増加額80百万円、フロー収益の利益減少額△98百万円、サブスクリプション資産拡大による減価償却費先行△70百万円、人材の拡充・DX・名古屋センター移転等△118百万円、前年同期に計上した特別賞与が今期はなかったことによる36百万円。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ストック収益はサブスクリプション受注が好調で増収となった一方、フロー収益はコロナ禍の影響を受けた。加えて、サブスクリプション資産の減価償却費の先行、人材拡充・DX・名古屋センター移転などの戦略投資が利益を押し下げた。通期予想の修正は、デルタ株およびオミクロン株の感染拡大によるフロー収益への影響を反映したもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。