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2022年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年5月期第1四半期は、サブスクリプション受注の好調により売上高が前年同期比5.5%増加した。一方、戦略投資のコスト先行や新型コロナウイルス感染拡大の影響により、営業利益は33.1%減少した。

読む価値
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強弱が混在
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規模
5.5
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年6月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高1,228百万円前年比 +5.5%進捗 20.5%
営業利益100百万円前年比 -33.1%進捗 10.8%
経常利益97百万円前年比 -35.2%進捗 10.5%
純利益(親会社株主帰属)58百万円前年比 -41.8%進捗 9.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.66円
期末の財政状態
総資産5,093百万円
うち純資産 2,333 百万円自己資本比率 45.8%前期末比 +3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高543,554千円
セグメント別売上高ITサブスクリプション事業 786,415千円(前年比 +13.7%)、ITAD事業 434,478千円(前年比 +1.0%)、コミュニケーション・デバイス事業 8,480千円(前年比 -80.1%)
セグメント別利益ITサブスクリプション事業 105,261千円(前年比 -13.6%)、ITAD事業 136,896千円(前年比 -2.1%)、コミュニケーション・デバイス事業 -22,716千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +14.8%)
営業利益930百万円(前年比 +21.1%)
経常利益920百万円(前年比 +20.5%)
純利益600百万円(前年比 +20.8%)
年間配当予想30円 → 36円(+20.0%)
業績の増減要因

ストック収益はサブスクリプション受注が好調で増収となった。フロー収益は変異株による感染者数の急増と緊急事態宣言の適用拡大の影響を受け、戦略投資はコスト先行となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,175,000
期末自己株式数137,156
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2021年8月31日
売上高1,228百万円(前年比 +5.5%)
営業利益100百万円(前年比 -33.1%)
経常利益97百万円(前年比 -35.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益58百万円(前年比 -41.8%)
1株当たり当期純利益11.66円
自己資本比率当期末 45.8 / 前期末 41.9
総資産5,093百万円
純資産2,333百万円
現金及び現金同等物期末残高543,554千円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 930百万円(前年比 +21.1%) / 経常利益 920百万円(前年比 +20.5%) / 純利益 600百万円(前年比 +20.8%)
年間配当予想30円 → 36円(+20.0%)
セグメント別売上高ITサブスクリプション事業 786,415千円(前年比 +13.7%)、ITAD事業 434,478千円(前年比 +1.0%)、コミュニケーション・デバイス事業 8,480千円(前年比 -80.1%)
セグメント別利益ITサブスクリプション事業 105,261千円(前年比 -13.6%)、ITAD事業 136,896千円(前年比 -2.1%)、コミュニケーション・デバイス事業 -22,716千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,175,000
期末自己株式数137,156
業績の増減要因ストック収益はサブスクリプション受注が好調で増収となった。フロー収益は変異株による感染者数の急増と緊急事態宣言の適用拡大の影響を受け、戦略投資はコスト先行となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストック収益はサブスクリプション受注が好調で増収となった一方、フロー収益は変異株による感染者数の急増と緊急事態宣言の適用拡大により想定を超える影響を受けた。また、サブスクリプション資産の先行取得、IT人材の拡充、DX化などの戦略投資がコスト先行となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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