Komori
決算3011バナーズ小売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が微増した一方、営業利益・経常利益・最終利益は減益となった。2027年3月期は、売上高の微増と営業利益などの増益を見込んでいる。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-18.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高5,653百万円前年比 +0.9%
営業利益279百万円前年比 -18.6%
経常利益261百万円前年比 -17.3%
純利益(親会社株主帰属)207百万円前年比 -16.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益13円58銭
売上高営業利益率5.0%
期末の財政状態
総資産9,460百万円
うち純資産 2,794 百万円自己資本比率 29.3%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+97
投資-441
財務+319
純増減-25

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高965百万円
セグメント別売上高不動産利用事業 434百万円(前年比 +3.5%)、自動車販売事業 4,557百万円(前年比 +0.6%)、楽器販売事業 661百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益不動産利用事業 313百万円(前年比 +4.3%)、自動車販売事業 45百万円(前年比 -52.1%)、楽器販売事業 45百万円(前年比 -17.6%)
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,682百万円(前年比 +0.5%)
営業利益322百万円(前年比 +15.2%)
経常利益294百万円(前年比 +12.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益244百万円(前年比 +17.6%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向36.8%
株主還元方針配当性向50%以上を目標とし、機動的な自己株式の取得も検討
業績の増減要因

米国の通商政策の影響や中東情勢の影響等による不透明感、国内の物価上昇、金融資本市場の変動要因等がある中、各事業の特性及び付加価値性を活かした事業活動を推進。不動産利用事業では既存物件の再開発・新規物件取得、自動車販売事業では販売活動・キャンペーン・イベント・DX化、楽器販売事業では仕入原価上昇を反映した価格設定、経費削減、商品投入及び販売活動を実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費197百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数20,236,086株
期末自己株式数4,924,122株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高5,653百万円(前年比 +0.9%)
営業利益279百万円(前年比 -18.6%)
経常利益261百万円(前年比 -17.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益207百万円(前年比 -16.9%)
1株当たり当期純利益13円58銭
売上高営業利益率5.0%
自己資本比率当期末 29.3% / 前期末 29.7%
総資産9,460百万円
純資産2,794百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー97百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-441百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー319百万円
現金及び現金同等物期末残高965百万円
通期業績予想売上高 5,682百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 322百万円(前年比 +15.2%) / 経常利益 294百万円(前年比 +12.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 244百万円(前年比 +17.6%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向36.8%
株主還元方針配当性向50%以上を目標とし、機動的な自己株式の取得も検討
セグメント別売上高不動産利用事業 434百万円(前年比 +3.5%)、自動車販売事業 4,557百万円(前年比 +0.6%)、楽器販売事業 661百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益不動産利用事業 313百万円(前年比 +4.3%)、自動車販売事業 45百万円(前年比 -52.1%)、楽器販売事業 45百万円(前年比 -17.6%)
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超
減価償却費197百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数20,236,086株
期末自己株式数4,924,122株
業績の増減要因米国の通商政策の影響や中東情勢の影響等による不透明感、国内の物価上昇、金融資本市場の変動要因等がある中、各事業の特性及び付加価値性を活かした事業活動を推進。不動産利用事業では既存物件の再開発・新規物件取得、自動車販売事業では販売活動・キャンペーン・イベント・DX化、楽器販売事業では仕入原価上昇を反映した価格設定、経費削減、商品投入及び販売活動を実施。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の通商政策や中東情勢、物価上昇、金融資本市場の変動などによる不透明な事業環境を挙げている。不動産利用事業では既存物件の再開発や新規物件取得、自動車販売事業では販売強化やDX化、楽器販売事業では仕入原価上昇を反映した価格設定、経費削減、商品投入・販売活動などを実施したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|バナーズ(3011)の適時開示 | Komori