ポラリス・ホールディングス(3010)・リスク削除
客室数の多い施設における運営コスト高
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
客室数の多いホテル施設の運営コスト高1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う訪日外国人旅行客及び国内利用客の大幅な減少に対応すべく、ホテルの休館を含む、徹底したコスト管理が重要であると認識しております。」
バリュー・ザ・ホテルの客室数の多さに伴う運営コスト高という個別リスクは直接再掲されず、新型コロナウイルス感染症による需要減少と休館を含むコスト管理へ焦点が移っている。 - FY2018初出有価証券報告書
「中長期滞在型ホテル『バリュー・ザ・ホテル』は、1ホテル当たりの客室数が多く、施設の運営に係るコストが高くなる傾向があります。」
バリュー・ザ・ホテルについて、1ホテル当たりの客室数が多いことに伴う運営コスト高を内部環境上のリスクとして初めて明示している。