営業活動によるキャッシュ・フロー赤字と現金残高減少
FY2018に初出。。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに101社。
- FY2026営業キャッシュ・フロー増加・現金微減有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は5,806百万円(同35.5%増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期4,285百万円から5,806百万円へ増加し、黒字を継続した。一方、長期借入金返済等により現金及び現金同等物は36百万円減少し、7,160百万円となった。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フロー黒字継続も現金微減有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、2,565百万円のプラス(前年同期は2,294百万円のプラス)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,294百万円から2,565百万円へ増加し、黒字を継続した。一方、長期借入金返済や配当金支払いにより、現金及び現金同等物は49百万円減少して7,147百万円となった。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー黒字・現金増加継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、2,294百万円のプラス(前年同期は8,442百万円のプラス)となりました。」
営業キャッシュ・フローは2,294百万円のプラスを維持し、現金及び現金同等物も前年度末比735百万円増の3,458百万円となった。一方、前年同期の8,442百万円からは減少している。 - FY2024営業キャッシュ・フロー大幅黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、7,739百万円のプラス(前期は110百万円のマイナス)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の110百万円のマイナスから7,739百万円のプラスへ転換した。販売用不動産の減少と税金等調整前当期純利益が主な増加要因である一方、現金残高は借入返済等により848百万円減少した。 - FY2024-Q3現金及び預金増加継続有価証券報告書
「主な要因は、販売用不動産の減少5,857百万円、建設仮勘定の増加2,268百万円、現金及び預金の増加1,248百万円、建物及び構築物の増加776百万円、敷金及び保証金の増加335百万円などによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から1,248百万円増加した。販売用不動産の売却などに伴う資金流動性の改善が記載されている。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化・現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、8,442百万円のプラス(前年同四半期は81百万円のマイナス)となりました。 当第2四半期連結会計期間末における当社グループの現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ2,991百万円増加し、6,562百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の81百万円のマイナスから8,442百万円のプラスへ転じ、現金及び現金同等物も6,562百万円へ増加した。販売用不動産の売却等が主な増加要因として記載されている。 - FY2024-Q1現金及び預金減少有価証券報告書
「総資産は、24,337百万円となりました。これは、前連結会計年度末より316百万円の減少であります。主な要因は、現金及び預金の減少223百万円、その他の流動資産の減少266百万円などによるものであります。」
現金及び預金は前年度末から223百万円減少し、総資産も316百万円減少した。 - FY2023営業キャッシュ・フロー赤字大幅縮小・現金増加有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、110百万円のマイナス(前期は7,819百万円のマイナス)となりました。」
営業キャッシュ・フローのマイナスは7,819百万円から110百万円へ大幅に縮小し、現金及び現金同等物の期末残高は3,571百万円へ増加した。一方、営業キャッシュ・フローはなおマイナスである。 - FY2023-Q3新株予約権行使による現金増加継続有価証券報告書
「主な要因は、新株予約権の行使などに伴う現金及び預金の増加643百万円、売上高の増加などに伴う売掛金の増加256百万円などによるものであります。」
新株予約権の行使などにより現金及び預金が643百万円増加し、期末残高は3,047百万円となった。営業キャッシュ・フロー自体は当四半期累計期間について作成されていない。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー赤字縮小・資本調達による現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における当社グループの現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ1,240百万円増加し、3,465百万円となりました。」
現金及び現金同等物は3,465百万円へ1,240百万円増加し、営業キャッシュ・フローのマイナスも前年同期の3,757百万円から81百万円へ縮小した。一方、増加の主因は新株予約権行使による株式発行収入2,179百万円であり、営業キャッシュ・フロー自体はなおマイナスである。 - FY2023-Q1新株予約権行使による現金増加有価証券報告書
「主な要因は、新株予約権の行使などに伴う現金及び預金の増加871百万円、売上高の増加などに伴う売掛金の増加146百万円などによるものであります。」
新株予約権の行使などにより現金及び預金が871百万円増加し、総資産は前連結会計年度末から994百万円増加した。資本調達による流動性の増加が記載されている。 - FY2022-Q3第三者割当等による現金増加有価証券報告書
「総資産は、12,032百万円となりました。これは、前連結会計年度末より7,035百万円の増加であります。主な要因は、販売用不動産の取得に伴う販売用不動産の増加5,929百万円、第三者割当により新株式を発行したことなどに伴う現金及び預金の増加647百万円、匿名組合出資を行ったことなどに伴う投資有価証券の増加193百万円などによるものであります。」
現金及び預金は第三者割当による新株式発行などにより647百万円増加した。一方、営業キャッシュ・フロー計算書は当四半期累計期間について作成していない。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー赤字拡大・現金減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、3,757百万円のマイナス(前年同四半期は747百万円のマイナス)となりました。」
営業キャッシュ・フローのマイナスは前年同期の747百万円から3,757百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末から614百万円減少して1,045百万円となった。 - FY2022-Q1現金減少・借入増加有価証券報告書
「現金及び預金 1,839,505 1,587,078」
現金及び預金は2021年3月末の1,839,505千円から1,587,078千円へ252,427千円減少した。一方、短期借入金、長期借入金等は増加しており、資金調達を伴う資金繰りが続いている。 - FY2021営業CF赤字化・財務調達依存有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,510百万円のマイナス(前期は138百万円のプラス)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の138百万円のプラスから1,510百万円のマイナスへ転じた。一方、社債発行、長期借入れ、資本性劣後借入れにより財務活動によるキャッシュ・フローは2,946百万円のプラスとなった。 - FY2021-Q3借入・社債発行による現金増加有価証券報告書
「総資産は、6,062百万円となりました。これは、前連結会計年度末より2,072百万円の増加であります。主な要因は、上記のとおり新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により減収減益となった一方で転換社債型新株予約権付社債を発行したこと、金融機関からの借入れを行ったことなどによる現金及び預金の増加1,385百万円や新規ホテルの開業に伴う工具、器具及び備品の増加390百万円、受取手形及び売掛金の増加165百万円などによるものであります。」
減収減益の一方、転換社債型新株予約権付社債の発行と金融機関借入により現金及び預金が1,385百万円増加した。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー赤字・借入等による現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、747百万円のマイナス(前年同期は5百万円のプラス)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期のプラスから747百万円のマイナスへ転じた。一方、転換社債発行や長期借入れにより、現金及び現金同等物は477百万円増加した。 - FY2021-Q1現金減少・運転資金借入増加有価証券報告書
「総資産は、3,628百万円となりました。これは、前連結会計年度末より362百万円の減少であります。主な要因は、上記のとおり新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により減収減益となったことなどに伴う現金及び預金の減少189百万円」
現金及び預金は189百万円減少して864,672千円となる一方、運転資金の借入れにより長期借入金等は154百万円増加した。営業キャッシュ・フロー黒字化後も、業績悪化に伴う資金流動性の変化が示されている。 - FY2020営業CF黒字化も現金減少有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、138百万円のプラス(前年同期は348百万円のマイナス)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の348百万円のマイナスから138百万円のプラスへ転じた。一方、借入返済等により現金及び現金同等物は562百万円減少し、期末残高は874百万円となった。 - FY2020-Q3現金及び預金減少有価証券報告書
「主な要因は、借入れの返済などに伴う現金及び預金の減少436百万円、固定資産からの振替に伴う販売用不動産の増加321百万円、売却などに伴う販売用不動産の減少201百万円、販売用不動産への振替に伴う投資不動産の減少213百万円、固定資産の譲渡などに伴う投資不動産の減少219百万円などによるものであります。」
借入返済などにより現金及び預金が436百万円減少し、当第3四半期末残高は1,179百万円となった。なお、当第3四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2020-Q2現金及び現金同等物減少・営業キャッシュ・フロープラス維持有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ330百万円減少し、1,106百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から330百万円減少した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは5百万円のプラスを維持し、投資活動によるキャッシュ・フローは339百万円のプラスとなった。 - FY2020-Q1現金及び預金の減少有価証券報告書
「現金及び預金 1,615,838 1,325,178」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,615,838千円から1,325,178千円へ減少した。当四半期については四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない。 - FY2019-Q3現金及び預金増加継続有価証券報告書
「主な要因は、不動産信託受益権の取得による増加2,330百万円や運転資金の借入れなどに伴う現金及び預金の増加1,017百万円、」
営業キャッシュ・フロー計算書は作成していないが、運転資金の借入れなどにより現金及び預金が前連結会計年度末から1,017百万円増加し、1,396百万円となった。 - FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化と現金増加継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、73百万円のプラス(前年同四半期は333百万円のマイナス)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の333百万円のマイナスから73百万円のプラスへ転じ、現金及び現金同等物の残高も前連結会計年度末比242百万円増の441百万円となった。 - FY2019-Q1現金及び預金の増加有価証券報告書
「現金及び預金 379,769 744,242」
前連結会計年度末の379,769千円から当第1四半期末には744,242千円へ現金及び預金が増加している。ただし、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、600百万円のマイナス(前年同期は311百万円のプラス)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の311百万円のプラスから600百万円のマイナスへ転じ、現金及び現金同等物の期末残高も200百万円となった。