Komori
決算説明資料3010ポラリス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期 決算説明動画公開のお知らせ

2026年3月期第2四半期の決算説明資料について、代表取締役社長が説明する動画を公開した。資料では、通期業績予想と期末配当予想を引き上げている。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30
%(当期純利益・のれん償却後の通期予想増額率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,988百万円+134.0%
営業利益1,940百万円+158.0%のれん償却後
経常利益1,353百万円+189.0%のれん償却後
純利益1,096百万円+177.0%親会社株主に帰属する純利益・のれん償却後
当四半期3か月の実績売上高11,731百万円、営業利益1,337百万円(のれん償却前)の第2四半期単独実績がグラフで示されている
通期業績予想
売上高46,600百万円
営業利益4,904百万円(のれん償却前)、3,600百万円(のれん償却後)
経常利益3,804百万円(のれん償却前)、2,500百万円(のれん償却後)
親会社株主に帰属する純利益3,904百万円(のれん償却前)、2,600百万円(のれん償却後)
EPS16.69円(のれん償却前)、11.12円(のれん償却後)
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50%
営業利益58%(のれん償却前)、61%(のれん償却後)
経常利益59%(のれん償却前)、64%(のれん償却後)
親会社株主に帰属する純利益53%(のれん償却前)、55%(のれん償却後)
EPS53%(のれん償却前)、55%(のれん償却後)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期純利益の進捗率は55%と業績予想達成に向けて、順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
好調な宿泊需要、新規ホテル開業、ミナシアの業績取込、地震の噂による韓国・香港からの訪日客減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2026年3月期下半期も堅調な事業環境が継続する想定。その他の数値前提は非開示
新しい施策
  • KOKO FAMILY新ロイヤリティプログラムの導入
  • KOKO HOTELブランドへの統合と公式サイト刷新
  • ミニストップと提携したMINISOF自動販売機の設置
  • おにぎり自動販売機の設置
  • ReFaルームの新設
  • 両社本社の統合・組織再編
  • 新たな株主優待制度(宿泊割引)の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内ホテル稼働率90.1%
    前年同期比+3.4ポイント
  • 国内ホテルADR12,617円
    前年同期比+11.0%
  • 国内ホテルRevPAR11,363円
    前年同期比+15.4%
  • 国内ホテル インバウンド比率50.7%
    前年同期比+5.5ポイント
  • 海外ホテル稼働率67.9%
    前年同期比+0.2ポイント
  • 海外ホテルADR1,721ペソ
    前年同期比+7.5%
  • 海外ホテルRevPAR1,169ペソ
    前年同期比+7.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内ホテルのADR・RevPAR・稼働率、海外ホテルのADR・RevPAR・稼働率
セグメント別実績
国内
売上高21,540百万円
営業利益2,445百万円(のれん償却前)、1,793百万円(のれん償却後)
海外
売上高1,447百万円
営業利益147百万円
中期経営計画の目標
2027年3月期までに売上高490億円、営業利益50億円、親会社株主に帰属する当期純利益40億円、運営ホテル100ホテル・15,000室、連結配当性向30%。2026年3月期修正予想は各目標の95%、98%、98%、運営規模は計画達成見込
市場規模・シェア
訪日外客数は2025年1~9月で前年比18%増。市場シェアは非開示
店舗数・拠点数
2025年11月13日時点で運営予定を含む94ホテル・13,450室。現時点の運営予定を含む計画は108ホテル・15,903室。第2四半期に4ホテル開業、上半期に新規案件6件受託
従業員数
連結1,778名
年間配当
2026年3月期予想4円(期末4円)。中間配当の内訳は非開示
配当性向
36.0%(2026年3月期予想)、中期計画目標30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高22,988百万円(前年比 +134.0%)
営業利益1,940百万円(のれん償却後)(前年比 +158.0%)
経常利益1,353百万円(のれん償却後)(前年比 +189.0%)
純利益1,096百万円(親会社株主に帰属する純利益・のれん償却後)(前年比 +177.0%)
当四半期3か月の実績売上高11,731百万円、営業利益1,337百万円(のれん償却前)の第2四半期単独実績がグラフで示されている
通期業績予想売上高 46,600百万円 / 営業利益 4,904百万円(のれん償却前)、3,600百万円(のれん償却後) / 経常利益 3,804百万円(のれん償却前)、2,500百万円(のれん償却後) / 親会社株主に帰属する純利益 3,904百万円(のれん償却前)、2,600百万円(のれん償却後) / EPS 16.69円(のれん償却前)、11.12円(のれん償却後)
通期予想に対する進捗率売上高 50% / 営業利益 58%(のれん償却前)、61%(のれん償却後) / 経常利益 59%(のれん償却前)、64%(のれん償却後) / 親会社株主に帰属する純利益 53%(のれん償却前)、55%(のれん償却後) / EPS 53%(のれん償却前)、55%(のれん償却後)
計画に対する自己評価当期純利益の進捗率は55%と業績予想達成に向けて、順調に推移
セグメント別実績国内 売上高 21,540百万円 / 営業利益 2,445百万円(のれん償却前)、1,793百万円(のれん償却後) / 海外 売上高 1,447百万円 / 営業利益 147百万円
増減要因の内訳好調な宿泊需要、新規ホテル開業、ミナシアの業績取込、地震の噂による韓国・香港からの訪日客減少
主要KPI指標名 国内ホテル稼働率 / 値 90.1% / 前年同期比 +3.4ポイント、指標名 国内ホテルADR / 値 12,617円 / 前年同期比 +11.0%、指標名 国内ホテルRevPAR / 値 11,363円 / 前年同期比 +15.4%、指標名 国内ホテル インバウンド比率 / 値 50.7% / 前年同期比 +5.5ポイント、指標名 海外ホテル稼働率 / 値 67.9% / 前年同期比 +0.2ポイント、指標名 海外ホテルADR / 値 1,721ペソ / 前年同期比 +7.5%、指標名 海外ホテルRevPAR / 値 1,169ペソ / 前年同期比 +7.9%
単価と数量の指標国内ホテルのADR・RevPAR・稼働率、海外ホテルのADR・RevPAR・稼働率
店舗数・拠点数2025年11月13日時点で運営予定を含む94ホテル・13,450室。現時点の運営予定を含む計画は108ホテル・15,903室。第2四半期に4ホテル開業、上半期に新規案件6件受託
従業員数連結1,778名
業績見通しの前提2026年3月期下半期も堅調な事業環境が継続する想定。その他の数値前提は非開示
中期経営計画の目標2027年3月期までに売上高490億円、営業利益50億円、親会社株主に帰属する当期純利益40億円、運営ホテル100ホテル・15,000室、連結配当性向30%。2026年3月期修正予想は各目標の95%、98%、98%、運営規模は計画達成見込
年間配当2026年3月期予想4円(期末4円)。中間配当の内訳は非開示
配当性向36.0%(2026年3月期予想)、中期計画目標30%
市場規模・シェア訪日外客数は2025年1~9月で前年比18%増。市場シェアは非開示
新しい施策KOKO FAMILY新ロイヤリティプログラムの導入、KOKO HOTELブランドへの統合と公式サイト刷新、ミニストップと提携したMINISOF自動販売機の設置、おにぎり自動販売機の設置、ReFaルームの新設、両社本社の統合・組織再編、新たな株主優待制度(宿泊割引)の開始
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率販管費見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上半期が好調に推移し、下半期も堅調な事業環境が続くと想定したため。国内ホテル運営事業では、好調な宿泊需要や新規ホテル開業が売上増加要因として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期 決算説明動画公開のお知らせ|ポラリス・ホールディングス(3010)の適時開示 | Komori