Komori
決算説明資料3010ポラリス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期決算補足説明資料

2025年3月期は、インバウンド需要の取り込みやミナシアの連結効果により、売上高・各利益が2024年12月公表の予想を上回って着地した。2026年3月期は、統合効果や新規ホテル開業を前提に増収増益を見込んでいる。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1881
百万円(売上高の予想比増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,881百万円
営業利益2,804百万円
経常利益1,893百万円
純利益2,611百万円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
45,700百万円
営業利益
3,190百万円
経常利益
2,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,000百万円
調整後予想
営業利益
4,494百万円
経常利益
3,404百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,304百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高及び各利益ともに前回予想をさらに上回る実績で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ホテル運営事業の成長(ミナシア除く)891百万円
  • ミナシア営業利益(3ヶ月分)671百万円
  • 出資分配益727百万円
  • のれん償却額+一過性費用△644百万円
  • その他費用の増加△176百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ミナシアとの経営統合による成長
  • 好調なインバウンド需要を背景としたホテルマーケットの需要増加
  • 新規店舗の開業による収益増加
新しい施策
  • ミナシアとの経営統合・完全子会社化
  • 両社本社機能の集約・統合と組織再編
  • ホテルブランドの整理統合・ロイヤルティプログラムの検討
  • 固定賃料と変動賃料を組み合わせた賃借型への10ホテルの移行
  • アップスケール・スモールラグジュアリーホテル、アパートメントホテルの展開
  • 宿泊割引券を含む株主優待制度
  • 2026年3月期以降の18ホテル開業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内ADR2025年3月期は前年度同期比17%超上昇
    前年同期比+17%超
  • 国内RevPAR9,939円
    前年同期比+21%超(2024年3月期平均8,220円)
  • 海外ADR2025年3月期は前年度同期比19%超上昇
    前年同期比+19%超
  • 海外RevPAR1,137ペソ
    前年同期比+25%超(2024年3月期平均909ペソ)
  • 運営ホテル数104ホテル
  • 運営客室数15,351室
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • OCC月次推移を掲載
  • ADR国内・海外の月次推移を掲載
    前年同期比国内17%超上昇、海外19%超上昇
  • RevPAR国内平均9,939円、海外平均1,137ペソ
    前年同期比国内21%超上昇、海外25%超上昇
セグメント別実績
国内
売上高
24,925百万円
営業利益
2,489百万円
経常利益
1,997百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,637百万円
海外
売上高
2,957百万円
営業利益
316百万円
経常利益
-104百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-26百万円
中期経営計画の目標
  • 目標年度2027年3月期
    目標100ホテル・15,000室
  • 目標年度2026年3月期
    目標改定版中計の営業利益38億円
市場規模・シェア
宿泊市場の延宿泊者数を掲載。自社シェアは非開示。
受注高・受注残高
新規運営ホテル案件16ホテル・1,673室を獲得。金額は非開示。
店舗数・拠点数
期末104ホテル・15,351室。2025年3月期に新規案件16ホテル・1,673室を獲得。期中の閉鎖数は非開示。
年間配当
1株当たり年間配当額3円
配当性向
連結配当性向30%を目指す
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期
売上高27,881百万円
営業利益2,804百万円
経常利益1,893百万円
純利益2,611百万円
通期業績予想2026年3月期 売上高 45,700百万円 / 営業利益 3,190百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円 / 調整後予想 営業利益 4,494百万円 / 経常利益 3,404百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,304百万円
計画に対する自己評価売上高及び各利益ともに前回予想をさらに上回る実績で着地
セグメント別実績国内 売上高 24,925百万円 / 営業利益 2,489百万円 / 経常利益 1,997百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,637百万円 / 海外 売上高 2,957百万円 / 営業利益 316百万円 / 経常利益 -104百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -26百万円
増減要因の内訳要因 ホテル運営事業の成長(ミナシア除く) / 金額 891百万円、要因 ミナシア営業利益(3ヶ月分) / 金額 671百万円、要因 出資分配益 / 金額 727百万円、要因 のれん償却額+一過性費用 / 金額 △644百万円、要因 その他費用の増加 / 金額 △176百万円
主要KPI指標名 国内ADR / 値 2025年3月期は前年度同期比17%超上昇 / 前年同期比 +17%超、指標名 国内RevPAR / 値 9,939円 / 前年同期比 +21%超(2024年3月期平均8,220円)、指標名 海外ADR / 値 2025年3月期は前年度同期比19%超上昇 / 前年同期比 +19%超、指標名 海外RevPAR / 値 1,137ペソ / 前年同期比 +25%超(2024年3月期平均909ペソ)、指標名 運営ホテル数 / 値 104ホテル / 前年同期比 非開示、指標名 運営客室数 / 値 15,351室 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 OCC / 値 月次推移を掲載 / 前年同期比 非開示、指標名 ADR / 値 国内・海外の月次推移を掲載 / 前年同期比 国内17%超上昇、海外19%超上昇、指標名 RevPAR / 値 国内平均9,939円、海外平均1,137ペソ / 前年同期比 国内21%超上昇、海外25%超上昇
店舗数・拠点数期末104ホテル・15,351室。2025年3月期に新規案件16ホテル・1,673室を獲得。期中の閉鎖数は非開示。
業績見通しの前提ミナシアとの経営統合による成長、好調なインバウンド需要を背景としたホテルマーケットの需要増加、新規店舗の開業による収益増加
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 目標 100ホテル・15,000室、目標年度 2026年3月期 / 目標 改定版中計の営業利益38億円
年間配当1株当たり年間配当額 3円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向連結配当性向30%を目指す
受注高・受注残高新規運営ホテル案件16ホテル・1,673室を獲得。金額は非開示。
市場規模・シェア宿泊市場の延宿泊者数を掲載。自社シェアは非開示。
新しい施策ミナシアとの経営統合・完全子会社化、両社本社機能の集約・統合と組織再編、ホテルブランドの整理統合・ロイヤルティプログラムの検討、固定賃料と変動賃料を組み合わせた賃借型への10ホテルの移行、アップスケール・スモールラグジュアリーホテル、アパートメントホテルの展開、宿泊割引券を含む株主優待制度、2026年3月期以降の18ホテル開業
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ホテル需要、とくにインバウンドの増加を取り込んだことによるホテル売上の増加、ミナシアの収益取り込み、匿名組合出資に係る分配益、繰延税金資産の計上など。2026年3月期については、ミナシアとの経営統合、好調なインバウンド需要、新規店舗の開業による収益増加を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算補足説明資料|ポラリス・ホールディングス(3010)の適時開示 | Komori