読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.1
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高27,881百万円前年比 +23.7%
営業利益2,804百万円前年比 -17.1%
経常利益1,893百万円前年比 -27.4%
純利益(親会社株主帰属)2,611百万円前年比 -20.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益16円90銭
売上高営業利益率10.1%
期末の財政状態
総資産67,175百万円
うち純資産 28,329 百万円自己資本比率 42.2%前期末比 +12.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,285
投資-3,876
財務+4,043
純増減+4,452
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,196百万円
セグメント別売上高ホテル運営事業 27,147百万円(前年比 +87.1%)、ホテル投資事業 734百万円(前年比 -91.2%)
セグメント別利益ホテル運営事業 2,944百万円(前年比 +68.6%)、ホテル投資事業 733百万円(前年比 -68.5%)
地域別売上高24,925百万円、2,957百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,900百万円(前年比 +71.8%)
営業利益3,190百万円(前年比 +13.8%)
経常利益2,100百万円(前年比 +10.9%)
純利益2,000百万円(前年比 -23.4%)
年間配当予想0円 銭 → 3円 銭
配当性向17.7%(2025年3月期実績)、35.0%(2026年3月期予想)
業績の増減要因
ミナシアとの経営統合、活況なインバウンドによるホテルマーケットの成長、レベニューマネジメントによる稼働率維持と客室単価上昇、新規運営ホテルの拡大がホテル運営事業の増収増益に寄与した一方、ホテル投資事業は前年のホテル物件売却による増収増益の反動で減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社ミナシア、株式会社ミナシアトータルサービス / 除外 社数 3 / 社名 一般社団法人天神ホテル管理、合同会社東北早期復興支援ファンド2号、合同会社バリュー・ザ・ホテルファンド
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失3,889千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 3,889千円
減価償却費1,146百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数233,754,680株
期末自己株式数1,674株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 27,881百万円(前年比 +23.7%) |
| 営業利益 | 2,804百万円(前年比 -17.1%) |
| 経常利益 | 1,893百万円(前年比 -27.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,611百万円(前年比 -20.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 16円90銭 |
| 売上高営業利益率 | 10.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 42.2% / 前期末 29.7% |
| 総資産 | 67,175百万円 |
| 純資産 | 28,329百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,285百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,876百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,043百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,196百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 47,900百万円(前年比 +71.8%) / 営業利益 3,190百万円(前年比 +13.8%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 +10.9%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -23.4%) |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 3円 銭 |
| 配当性向 | 17.7%(2025年3月期実績)、35.0%(2026年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | ホテル運営事業 27,147百万円(前年比 +87.1%)、ホテル投資事業 734百万円(前年比 -91.2%) |
| セグメント別利益 | ホテル運営事業 2,944百万円(前年比 +68.6%)、ホテル投資事業 733百万円(前年比 -68.5%) |
| 地域別売上高 | 24,925百万円、2,957百万円 |
| 減価償却費 | 1,146百万円 |
| 減損損失 | 3,889千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 3,889千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社ミナシア、株式会社ミナシアトータルサービス / 除外 社数 3 / 社名 一般社団法人天神ホテル管理、合同会社東北早期復興支援ファンド2号、合同会社バリュー・ザ・ホテルファンド |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 233,754,680株 |
| 期末自己株式数 | 1,674株 |
| 業績の増減要因 | ミナシアとの経営統合、活況なインバウンドによるホテルマーケットの成長、レベニューマネジメントによる稼働率維持と客室単価上昇、新規運営ホテルの拡大がホテル運営事業の増収増益に寄与した一方、ホテル投資事業は前年のホテル物件売却による増収増益の反動で減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ミナシアとの経営統合、活況なインバウンドによるホテルマーケットの成長、既存ホテルでのレベニューマネジメントや客室単価上昇、新規運営ホテルの拡大が増収要因となりました。一方、ホテル投資事業は前年にホテル物件を売却して大幅な増収増益となっていた反動で減収減益となり、連結利益も減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。