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法人税等調整額(益)及び貸倒損失の計上に関するお知らせ

2024年3月期に、繰延税金資産の回収可能性の検討に伴う法人税等調整額(益)を個別決算で126百万円、連結決算で303百万円計上した。また、フィリピンの連結子会社に関する仮払金47百万円を貸倒損失として特別損失に計上した。

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法人税等調整額(益)及び貸倒損失の計上

対象となる主体

ポラリス・ホールディングス株式会社(法人税等調整額(益))、フィリピンの連結子会社であるレッドプラネットホテル運営会社(貸倒損失)

対象拠点・対象製品

フィリピンの連結子会社及び同社が計上していた仮払金

この開示2024年5月14日
原因

当社及び当社グループの今後の業績動向を勘案して繰延税金資産の回収可能性を検討したこと、及び仮払金の回収可能性を検討した結果、回収見込みがないと判断したこと

業績への影響額

個別決算:法人税等調整額(益)△126百万円、連結決算:法人税等調整額(益)△303百万円、貸倒損失47百万円(連結決算における特別損失)

計上する会計期間

2024年3月期

業績予想への影響

本日公表の「2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

47百万円(レッドプラネットホテル運営会社が計上していた仮払金)

発生した事象
項目内容
事象の名称法人税等調整額(益)及び貸倒損失の計上
対象となる主体ポラリス・ホールディングス株式会社(法人税等調整額(益))、フィリピンの連結子会社であるレッドプラネットホテル運営会社(貸倒損失)
対象拠点・対象製品フィリピンの連結子会社及び同社が計上していた仮払金
原因当社及び当社グループの今後の業績動向を勘案して繰延税金資産の回収可能性を検討したこと、及び仮払金の回収可能性を検討した結果、回収見込みがないと判断したこと
業績への影響額個別決算:法人税等調整額(益)△126百万円、連結決算:法人税等調整額(益)△303百万円、貸倒損失47百万円(連結決算における特別損失)
計上する会計期間2024年3月期
業績予想への影響本日公表の「2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額47百万円(レッドプラネットホテル運営会社が計上していた仮払金)
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

法人税等調整額(益)は、今後の業績動向を勘案して繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したため。貸倒損失は、フィリピン子会社の仮払金の回収可能性を検討した結果、回収見込みがないと判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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