読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
221.3
%(売上高の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高22,545百万円前年比 +221.3%
営業利益3,382百万円
経常利益2,609百万円
純利益(親会社株主帰属)3,297百万円前年比 +517.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益26円86銭
売上高営業利益率15.0%
期末の財政状態
総資産23,208百万円
うち純資産 6,885 百万円自己資本比率 29.7%前期末比 +17.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,739
投資-1,659
財務-6,943
純増減-863
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,723百万円
セグメント別売上高ホテル事業 14,507百万円(前年比 +107.3%)、不動産事業 8,318百万円
セグメント別利益ホテル事業 1,746百万円(前年比 +690.3%)、不動産事業 2,324百万円
地域別売上高20,415百万円、2,130百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,078百万円(前年比 -10.9%)
営業利益1,891百万円(前年比 -44.1%)
経常利益1,315百万円(前年比 -49.6%)
純利益1,473百万円(前年比 -55.3%)
年間配当予想0円 → 3円
配当性向25.3%
業績の増減要因
ホテル事業ではRed Planet Holdings(Philippines)Limited等の連結子会社化、レベニュー・マネジメントの強化、新規店舗の出店、レストラン営業の再開、運営ストラクチャーの変更などにより増収増益となった。不動産事業ではベストウェスタンプラス福岡天神南及びフィーノホテル札幌大通のホテル2物件を売却したことにより売上高と営業利益が大幅に増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Red Planet Hotels Manila Corporation / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年5月14日付で、スターアジア投資顧問株式会社及びスターアジア不動産投資法人との間で、ホテル運営等に係る包括的サポート契約を締結した。
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 賃貸借契約解約益 405,568千円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 57,125千円、その他 6,297千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2,585千円、固定資産除却損 17,700千円、貸倒損失 47,166千円、その他 2,477千円
減価償却費703,732千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数124,133,889株
期末自己株式数1,674株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 22,545百万円(前年比 +221.3%) |
| 営業利益 | 3,382百万円 |
| 経常利益 | 2,609百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,297百万円(前年比 +517.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26円86銭 |
| 売上高営業利益率 | 15.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 29.7% / 前期末 11.8% |
| 総資産 | 23,208百万円 |
| 純資産 | 6,885百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,739百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,659百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,943百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,723百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,078百万円(前年比 -10.9%) / 営業利益 1,891百万円(前年比 -44.1%) / 経常利益 1,315百万円(前年比 -49.6%) / 純利益 1,473百万円(前年比 -55.3%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 3円 |
| 配当性向 | 25.3% |
| セグメント別売上高 | ホテル事業 14,507百万円(前年比 +107.3%)、不動産事業 8,318百万円 |
| セグメント別利益 | ホテル事業 1,746百万円(前年比 +690.3%)、不動産事業 2,324百万円 |
| 地域別売上高 | 20,415百万円、2,130百万円 |
| 減価償却費 | 703,732千円 |
| 減損損失 | - |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 賃貸借契約解約益 405,568千円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 57,125千円、その他 6,297千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 2,585千円、固定資産除却損 17,700千円、貸倒損失 47,166千円、その他 2,477千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 Red Planet Hotels Manila Corporation / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年5月14日付で、スターアジア投資顧問株式会社及びスターアジア不動産投資法人との間で、ホテル運営等に係る包括的サポート契約を締結した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 124,133,889株 |
| 期末自己株式数 | 1,674株 |
| 業績の増減要因 | ホテル事業ではRed Planet Holdings(Philippines)Limited等の連結子会社化、レベニュー・マネジメントの強化、新規店舗の出店、レストラン営業の再開、運営ストラクチャーの変更などにより増収増益となった。不動産事業ではベストウェスタンプラス福岡天神南及びフィーノホテル札幌大通のホテル2物件を売却したことにより売上高と営業利益が大幅に増加した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の5類移行、円安による国内旅行へのシフト、入国制限の緩和による訪日外客数の回復に加え、ホテル子会社の連結、ホテルの新規出店・運営改善、不動産物件2件の売却が業績を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。