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決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,120百万円+353.4%
営業利益2,624百万円
経常利益2,180百万円
純利益2,555百万円
当四半期3か月の実績ホテル事業の第2四半期単独売上高3,380百万円、営業利益457百万円(前年同期は売上高1,904百万円、営業利益158百万円)
通期業績予想
売上高
22,100百万円
営業利益
3,070百万円
経常利益
2,340百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,670百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ホテル事業が前回予想時点以降も想定を上回る実績で推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ホテル2物件の売却益
- 運営ホテル客室数の増加
- ホテル事業の好調
- レッド・プラネット運営会社の子会社化
- 賃貸借契約解約益366百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下半期もホテル事業が堅調に推移する見込み。数値による為替・原材料価格・金利等の前提は非開示新しい施策
- Red Planet Hotel Manila The Fortの追加買収
- KAYA京都二条城の開業
- 仙台でKOKO HOTEL 3店舗を開業
- KOKO HOTELSのブランドビジュアル・ステートメント刷新とデジタルマーケティング強化
- 国内ホテルでの客室改装・ツインルーム増室・ワイドベッド導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内ホテル平均客室稼働率(OCC)月次推移を掲載
- 国内ホテル平均客室単価(ADR)月次推移を掲載
- 国内ホテル販売可能客室数当たり売上(RevPAR)月次推移を掲載
- 海外ホテル平均客室稼働率(OCC)月次推移を掲載
- 海外ホテル平均客室単価(ADR)月次推移を掲載
- 海外ホテル販売可能客室数当たり売上(RevPAR)月次推移を掲載
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- OCC(平均客室稼働率)
- ADR(平均客室単価)
- RevPAR(販売可能客室数当たり売上)
セグメント別実績
ホテル事業
売上高
6,109百万円+97.3%
営業利益
725百万円+339.6%
不動産事業
売上高
8,291百万円
営業利益
2,290百万円
財務目標
自己資本比率は2023年3月期末11.8%、2024年3月期2Q末28.2%。目標値は非開示店舗数・拠点数
ホテル数KOKO HOTELSは18ホテル、Red Planetはフィリピンで13ホテル
客室数運営客室数は運営予定ホテルを含め8,955室となる見込み。2024年3月期2Q末の客室数は8,312室
期中の開業京都1店舗、仙台3店舗
期中の閉館衣浦グランドホテルを2023年7月閉館
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 14,120百万円(前年比 +353.4%) |
| 営業利益 | 2,624百万円 |
| 経常利益 | 2,180百万円 |
| 純利益 | 2,555百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | ホテル事業の第2四半期単独売上高3,380百万円、営業利益457百万円(前年同期は売上高1,904百万円、営業利益158百万円) |
| 通期業績予想 | 売上高 22,100百万円 / 営業利益 3,070百万円 / 経常利益 2,340百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,670百万円 |
| 計画に対する自己評価 | ホテル事業が前回予想時点以降も想定を上回る実績で推移 |
| セグメント別実績 | ホテル事業 売上高 6,109百万円(前年比 +97.3%) / 営業利益 725百万円(前年比 +339.6%) / 不動産事業 売上高 8,291百万円 / 営業利益 2,290百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ホテル2物件の売却益 / 金額 非開示、要因 運営ホテル客室数の増加 / 金額 非開示、要因 ホテル事業の好調 / 金額 非開示、要因 レッド・プラネット運営会社の子会社化 / 金額 非開示、要因 賃貸借契約解約益 / 金額 366百万円 |
| 主要KPI | 指標 国内ホテル平均客室稼働率(OCC) / 値 月次推移を掲載 / 前年同期比 非開示、指標 国内ホテル平均客室単価(ADR) / 値 月次推移を掲載 / 前年同期比 非開示、指標 国内ホテル販売可能客室数当たり売上(RevPAR) / 値 月次推移を掲載 / 前年同期比 非開示、指標 海外ホテル平均客室稼働率(OCC) / 値 月次推移を掲載 / 前年同期比 非開示、指標 海外ホテル平均客室単価(ADR) / 値 月次推移を掲載 / 前年同期比 非開示、指標 海外ホテル販売可能客室数当たり売上(RevPAR) / 値 月次推移を掲載 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | OCC(平均客室稼働率)、ADR(平均客室単価)、RevPAR(販売可能客室数当たり売上) |
| 店舗数・拠点数 | ホテル数 KOKO HOTELSは18ホテル、Red Planetはフィリピンで13ホテル / 客室数 運営客室数は運営予定ホテルを含め8,955室となる見込み。2024年3月期2Q末の客室数は8,312室 / 期中の開業 京都1店舗、仙台3店舗 / 期中の閉館 衣浦グランドホテルを2023年7月閉館 |
| 業績見通しの前提 | 下半期もホテル事業が堅調に推移する見込み。数値による為替・原材料価格・金利等の前提は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率は2023年3月期末11.8%、2024年3月期2Q末28.2%。目標値は非開示 |
| 新しい施策 | Red Planet Hotel Manila The Fortの追加買収、KAYA京都二条城の開業、仙台でKOKO HOTEL 3店舗を開業、KOKO HOTELSのブランドビジュアル・ステートメント刷新とデジタルマーケティング強化、国内ホテルでの客室改装・ツインルーム増室・ワイドベッド導入 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ベストウェスタンプラス福岡天神南及びフィーノホテル札幌大通の売却、運営ホテル客室数の増加、ホテル事業の好調、レッド・プラネット運営会社の子会社化により売上高が増加した。営業利益はホテル2物件の売却益と国内ホテル事業の改善により増加し、純利益は賃貸借契約解約益366百万円の計上により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。