ホテル5物件の運営ストラクチャー変更
株式会社ココホテルズ(提出会社の連結子会社)、KOKO HOTEL札幌駅前合同会社、KOKO HOTEL銀座一丁目合同会社、KOKO HOTEL広島駅前合同会社、KOKO HOTEL福岡天神合同会社、KOKO HOTEL鹿児島天文館合同会社及びスターアジア不動産投資法人
KOKO HOTEL札幌駅前、KOKO HOTEL銀座一丁目、KOKO HOTEL広島駅前、KOKO HOTEL福岡天神、KOKO HOTEL鹿児島天文館
(本件5SPCからココホテルズへの賃借人の地位承継を決定した日。実行日は2023年12月1日予定)
当社グループが損益分岐点の引き下げ、収益性の改善及び最大化に寄与するフィー収入型の運営委託契約及び変動賃料型の賃貸借契約に基づく運営ホテルの増加に注力しているため。また、本投資法人による物件取得後、ココホテルズが本賃貸借契約を承継する準備が整ったため。
2024年3月期(当連結年度)
2024年3月期業績予想の上方修正に反映
2023年12月1日(予定)に、5ホテルの賃借人の地位を本件5SPCからココホテルズへ承継する。5ホテルの運営は、運営委託契約に代えて、固定賃料と変動賃料を組み合わせた賃貸借契約に基づく運営とする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ホテル5物件の運営ストラクチャー変更 |
| 発生日 | 2023年11月14日(本件5SPCからココホテルズへの賃借人の地位承継を決定した日。実行日は2023年12月1日予定) |
| 対象となる主体 | 株式会社ココホテルズ(提出会社の連結子会社)、KOKO HOTEL札幌駅前合同会社、KOKO HOTEL銀座一丁目合同会社、KOKO HOTEL広島駅前合同会社、KOKO HOTEL福岡天神合同会社、KOKO HOTEL鹿児島天文館合同会社及びスターアジア不動産投資法人 |
| 対象拠点・対象製品 | KOKO HOTEL札幌駅前、KOKO HOTEL銀座一丁目、KOKO HOTEL広島駅前、KOKO HOTEL福岡天神、KOKO HOTEL鹿児島天文館 |
| 原因 | 当社グループが損益分岐点の引き下げ、収益性の改善及び最大化に寄与するフィー収入型の運営委託契約及び変動賃料型の賃貸借契約に基づく運営ホテルの増加に注力しているため。また、本投資法人による物件取得後、ココホテルズが本賃貸借契約を承継する準備が整ったため。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(当連結年度) |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期業績予想の上方修正に反映 |
| 今後の見通し | 2023年12月1日(予定)に、5ホテルの賃借人の地位を本件5SPCからココホテルズへ承継する。5ホテルの運営は、運営委託契約に代えて、固定賃料と変動賃料を組み合わせた賃貸借契約に基づく運営とする。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。損益分岐点を引き下げ、収益性を改善・最大化するため、固定賃料と変動賃料を組み合わせた賃貸借契約に基づくホテル運営を増やす方針によるものです。会社は、収益基盤の安定化と企業価値の向上に資すると説明しています。