Komori
決算3010ポラリス・ホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、ホテルの運営数増加や稼働率・客室単価の改善により売上高が大幅に増え、営業損益は黒字に転換しました。一方、海外事業の減価償却費や支払利息の負担により、経常損益と最終損益はなお赤字です。

読む価値
55注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
129.8
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高2,740百万円前年比 +129.8%
営業利益183百万円
経常利益-4百万円
純利益(親会社株主帰属)-33百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産24,337,429千円
うち純資産 3,472,033 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,060,791千円
セグメント別売上高ホテル事業 2,729百万円(前年比 +129.0%)、不動産事業 134百万円(前年比 +84.3%)
セグメント別利益ホテル事業 268百万円、不動産事業 64百万円
業績の増減要因

国内事業は運営ホテル数の増加、稼働率及び客室単価の改善、レベニュー・マネジメントの強化、新規店舗の出店等により増収・増益。海外事業は連結子会社化により売上高が加わった一方、減価償却費負担と支払利息143百万円により損益を圧迫。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。前連結会計年度に認識していた継続企業の前提に関する重要事象等は、国内ホテル事業の回復と新株予約権の行使による財務基盤の安定を理由に解消したと判断。

連結範囲の変更新規 Red Planet Holdings(Philippines)Limited及びその子会社(前連結会計年度末に連結子会社化) / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 2,585千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高2,740百万円(前年比 +129.8%)
営業利益183百万円
経常利益-4百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-33百万円
総資産24,337,429千円
純資産3,472,033千円
現金及び現金同等物期末残高4,060,791千円
セグメント別売上高ホテル事業 2,729百万円(前年比 +129.0%)、不動産事業 134百万円(前年比 +84.3%)
セグメント別利益ホテル事業 268百万円、不動産事業 64百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 2,585千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。前連結会計年度に認識していた継続企業の前提に関する重要事象等は、国内ホテル事業の回復と新株予約権の行使による財務基盤の安定を理由に解消したと判断。
連結範囲の変更新規 Red Planet Holdings(Philippines)Limited及びその子会社(前連結会計年度末に連結子会社化) / 除外 非開示
業績の増減要因国内事業は運営ホテル数の増加、稼働率及び客室単価の改善、レベニュー・マネジメントの強化、新規店舗の出店等により増収・増益。海外事業は連結子会社化により売上高が加わった一方、減価償却費負担と支払利息143百万円により損益を圧迫。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内事業では運営ホテル数の増加、稼働率及び客室単価の改善により増収となり、売上高の増加と損益分岐点の低下により営業利益が改善しました。また、訪日客数の回復や国内旅行へのシフトも業績環境を押し上げました。一方、海外事業では保有ホテル資産等の減価償却費負担や、物価上昇に伴う借入コストの上昇により支払利息143百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ポラリス・ホールディングス(3010)の適時開示 | Komori