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2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比77.6%増となり、営業損益は赤字から黒字に転換しました。経常損益と最終損益はなお赤字ですが、赤字幅は大きく縮小しています。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
77.6
売上高前年同四半期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高3,114百万円前年比 +77.6%
営業利益31百万円
経常利益-60百万円
純利益(親会社株主帰属)-107百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産13,754,324千円
うち純資産 2,265,458 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-80,941
投資-487,087
財務+1,808,512
純増減+1,240,484

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,464,871千円
セグメント別売上高ホテル事業 3,096百万円(前年比 +76.6%)、不動産事業 176百万円(前年比 +140.1%)
セグメント別利益ホテル事業 165百万円、不動産事業 18百万円
業績の増減要因

ホテルの稼働率の改善、運営ホテル数・客室数の増加、新規開業ホテルの開業準備資金の受領により増収。フィー収入型の運営委託契約によるホテルの増加、人材の集約化、業務の標準化、ローコストオペレーションの徹底により営業損益が黒字転換。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、対応策により重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失の計上なし
減価償却費103,483千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高3,114百万円(前年比 +77.6%)
営業利益31百万円
経常利益-60百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-107百万円
総資産13,754,324千円
純資産2,265,458千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-80,941千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-487,087千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,808,512千円
現金及び現金同等物期末残高3,464,871千円
セグメント別売上高ホテル事業 3,096百万円(前年比 +76.6%)、不動産事業 176百万円(前年比 +140.1%)
セグメント別利益ホテル事業 165百万円、不動産事業 18百万円
減価償却費103,483千円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失の計上なし
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、対応策により重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因ホテルの稼働率の改善、運営ホテル数・客室数の増加、新規開業ホテルの開業準備資金の受領により増収。フィー収入型の運営委託契約によるホテルの増加、人材の集約化、業務の標準化、ローコストオペレーションの徹底により営業損益が黒字転換。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ホテルの稼働率が改善したこと、運営ホテル数・客室数が増加したこと、新規開業ホテルの開業準備資金を受領したことにより増収となりました。営業損益は、フィー収入型の運営委託契約によるホテルの増加、人材の集約化、業務の標準化、ローコストオペレーションの徹底により黒字転換しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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