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新株予約権の行使及び資金使途の変更に関するお知らせ

2021年第1回新株予約権について、合計14,877,600株が交付され、行使後の未行使残高はゼロとなった。また、行使で得る資金のうち1,161百万円を、新規ホテル取得・出店資金からホテル事業の運転資金へ振り替えた。

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規模
14877600
株
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

新株予約権の行使による新株式発行

誰に、どれだけ出るか

新株 14,877,600株

Star Asia Opportunity Ⅲ LP13,715,000株
マルコム・エフ・マクリーン4世581,300株
増山 太郎581,300株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

調達する資金の額

払込金額の総額 1,279,473,600円 / 差引手取概算額 非開示

資金の具体的な使途
新規ホテル物件取得及び新規出店資金金額 4,605百万円・支出予定時期 2021年11月~2024年3月
運転資金金額 1,161百万円・支出予定時期 2022年9月~2023年3月
既存の株式数と、増える分
+14.58%増える割合
102,041,589株116,919,189株

14.58%(発行前発行済株式総数102,041,589株に対する発行株式数14,877,600株)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
新株予約権の個数
発行総数 非開示 / 未行使残 0個(Star Asia Opportunity Ⅲ LP、マルコム・エフ・マクリーン4世、増山太郎の各行使後残存個数)
直近のエクイティ・ファイナンス
2021年11月24日付の新株式及び新株予約権の発行による資金調達(取得予定資金5,766百万円)
業績への影響
当期の業績への影響につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響などもあり現時点では未定です。連結業績予想についても、影響を現時点で合理的に予測することが困難なため、業績予想の開示は見送られています。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類新株予約権の行使による新株式発行
発行・処分する株式数新株 14,877,600株
調達する資金の額払込金額の総額 1,279,473,600円 / 差引手取概算額 非開示
資金の具体的な使途内容 新規ホテル物件取得及び新規出店資金 / 金額 4,605百万円 / 支出予定時期 2021年11月~2024年3月、内容 運転資金 / 金額 1,161百万円 / 支出予定時期 2022年9月~2023年3月
割当予定先名称 Star Asia Opportunity Ⅲ LP / 株数 13,715,000株、名称 マルコム・エフ・マクリーン4世 / 株数 581,300株、名称 増山 太郎 / 株数 581,300株
希薄化率14.58%(発行前発行済株式総数102,041,589株に対する発行株式数14,877,600株)
発行済株式総数102,041,589株 → 116,919,189株(約14.58%)
新株予約権の個数発行総数 非開示 / 未行使残 0個(Star Asia Opportunity Ⅲ LP、マルコム・エフ・マクリーン4世、増山太郎の各行使後残存個数)
直近のエクイティ・ファイナンス2021年11月24日付の新株式及び新株予約権の発行による資金調達(取得予定資金5,766百万円)
業績への影響当期の業績への影響につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響などもあり現時点では未定です。連結業績予想についても、影響を現時点で合理的に予測することが困難なため、業績予想の開示は見送られています。
この書類が述べていない項目(18件)
発行価額・処分価額発行価額の総額発行諸費用の概算額払込期日割当予定先の保有方針払込金額の算定根拠行使価額行使期間譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

運営ホテルの客室数拡大目標を前倒しで達成したため、今後のホテル運営プラットフォームの拡大を続けるとともに、新型コロナウイルス感染症や行動制限・渡航制限の影響を受けやすいホテル事業の財務基盤を安定化し、収益を着実に拡大するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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