読む価値
57注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.7
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高2,799,683千円前年比 +29.7%
営業利益-1,005,289千円
経常利益-1,252,326千円
純利益(親会社株主帰属)-1,348,374千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産12,032,134千円
うち純資産 674,045 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高ホテル事業 2,761,454千円(前年比 +36.4%)、不動産事業 156,029千円(前年比 +16.0%)
セグメント別利益ホテル事業 -789,921千円、不動産事業 8,400千円(前年比 -53.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由新型コロナウイルス感染症の影響を現時点で合理的に予測することが困難なため、業績予想の開示を見送り
業績の増減要因
新規ホテルの開業、賃料・人件費などのコスト削減、一部ホテルの休館、株式交付費153百万円、投資有価証券評価損9百万円、店舗閉鎖損失78百万円、新型コロナウイルス感染症の影響
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、感染再拡大による需要回復の不透明さ、繰上償還条項、財務制限条項抵触借入金、既存借入金の返済負担を記載しているが、対応策により重要な不確実性は認められないと判断
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当第3四半期累計期間の計上なし(損益計算書の減損損失欄は「-」)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,161千円、店舗閉鎖損失 78,275千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 2,799,683千円(前年比 +29.7%) |
| 営業利益 | -1,005,289千円 |
| 経常利益 | -1,252,326千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,348,374千円 |
| 総資産 | 12,032,134千円 |
| 純資産 | 674,045千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 新型コロナウイルス感染症の影響を現時点で合理的に予測することが困難なため、業績予想の開示を見送り |
| セグメント別売上高 | ホテル事業 2,761,454千円(前年比 +36.4%)、不動産事業 156,029千円(前年比 +16.0%) |
| セグメント別利益 | ホテル事業 -789,921千円、不動産事業 8,400千円(前年比 -53.4%) |
| 減損損失 | 当第3四半期累計期間の計上なし(損益計算書の減損損失欄は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,161千円、店舗閉鎖損失 78,275千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、感染再拡大による需要回復の不透明さ、繰上償還条項、財務制限条項抵触借入金、既存借入金の返済負担を記載しているが、対応策により重要な不確実性は認められないと判断 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 新規ホテルの開業、賃料・人件費などのコスト削減、一部ホテルの休館、株式交付費153百万円、投資有価証券評価損9百万円、店舗閉鎖損失78百万円、新型コロナウイルス感染症の影響 |
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、前連結会計年度および当第3四半期累計期間に新規ホテルを開業したことにより増加しました。営業損失は、ホテルオーナーとの賃料削減交渉、人件費を含む経費削減、一部ホテルの休館などにより縮小しました。経常損失は第三者割当による新株式・新株予約権の発行に伴う株式交付費153百万円などにより拡大し、最終損失は投資有価証券評価損9百万円や店舗閉鎖損失78百万円などにより拡大しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。