MIC(300A)・リスク悪化
ストック・オプションによる株式価値希薄化リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
MICがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「なお、2026年3月31日現在における新株予約権による潜在株式数は、365,000株であり、発行済株式総数の5.1%に相当しております。」
潜在株式数が前期の306,000株・4.3%から365,000株・5.1%へ増加し、希薄化エクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「第5回新株予約権 新株予約権の数 500個 (普通株式 50,000株)/第6回新株予約権 新株予約権の数 135個 (普通株式 13,500株)」
当中間期に第5回・第6回新株予約権が発行され、潜在株式が合計63,500株追加された。既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性に関するエクスポージャーが拡大している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年3月31日現在における新株予約権による潜在株式数は、306,000株であり、発行済株式総数の4.3%に相当しております。」
役員・従業員へのインセンティブ制度を今後も活用する可能性と、既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性を記載している。