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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比22.3%増、営業利益が107.5%増となり、増収と大幅な増益を達成した。通期の業績予想と配当予想は修正していない。

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規模
107.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高6,978百万円前年比 +22.3%進捗 50.6%
営業利益811百万円前年比 +107.5%進捗 62.4%
経常利益843百万円前年比 +105.0%進捗 62.9%
純利益(親会社株主帰属)555百万円前年比 +110.0%進捗 63.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78円24銭
期末の財政状態
総資産10,927百万円
うち純資産 8,637 百万円自己資本比率 79.0%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+38,411
投資-99,497
財務-188,360
純増減-249,446

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,411,713千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,800百万円(前年比 +12.4%)
営業利益1,300百万円(前年比 +30.2%)
経常利益1,340百万円(前年比 +31.4%)
純利益870百万円(前年比 +33.8%)
年間配当予想27.50円 → 37.50円
業績の増減要因

上位既存顧客との取引額の堅調推移、大手ドラッグストアチェーンでの共同配送サービスの利用拡大、販促DXクラウドサービス(PromOS)の導入に伴う利用サービスの増加などにより、顧客基盤が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳当中間期は特別利益の記載なし、特別損失はなし(特別損失合計は-)
減価償却費115,878千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,103,296株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日~2025年9月30日
売上高6,978百万円(前年比 +22.3%)
営業利益811百万円(前年比 +107.5%)
経常利益843百万円(前年比 +105.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益555百万円(前年比 +110.0%)
1株当たり当期純利益78円24銭
自己資本比率当期末 79 / 前期末 77.4
総資産10,927百万円
純資産8,637百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー38,411千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-99,497千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-188,360千円
現金及び現金同等物期末残高3,411,713千円
通期業績予想売上高 13,800百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +30.2%) / 経常利益 1,340百万円(前年比 +31.4%) / 純利益 870百万円(前年比 +33.8%)
年間配当予想27.50円 → 37.50円
減価償却費115,878千円
特別損益の内訳当中間期は特別利益の記載なし、特別損失はなし(特別損失合計は-)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,103,296株
期末自己株式数-株
業績の増減要因上位既存顧客との取引額の堅調推移、大手ドラッグストアチェーンでの共同配送サービスの利用拡大、販促DXクラウドサービス(PromOS)の導入に伴う利用サービスの増加などにより、顧客基盤が拡大した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上位既存顧客との取引額が堅調に推移したほか、大手ドラッグストアチェーンでの共同配送サービスの利用拡大、販促DXクラウドサービス(PromOS)の導入に伴う利用サービスの増加などにより顧客基盤が拡大した。また、人材の確保、営業力の強化、生産性向上への投資を積極的に行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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