神栄(3004)・方針再掲
株主共同の利益を踏まえた大規模買付・買収提案への対応
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会社支配に関する株主意思尊重方針52社が書いているテーマ・逆風3社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上のことから、当社株式の大規模買付行為や買収提案に対しては、株主共同の利益確保の観点から、必要に応じて適切な対応を行ってまいります。」
大規模買付・買収提案について、株主共同の利益を基準に必要に応じて適切に対応する方針を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「以上のことから、当社株式の大規模買付行為や買収提案に対しては、株主共同の利益確保の観点から、必要に応じて適切な対応を行ってまいります。」
大規模買付・買収提案について、株主共同の利益を基準に必要に応じて対応する方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、当社の支配権の移転を伴う買付提案がなされた場合、その判断は最終的には株主全体の意思に基づき行われるべきものと考えております。したがって、当社株式の大規模買付行為や買収提案がなされた場合、これが当社の企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資するものであれば、これを否定するものではありません。」
支配権移転を伴う買付提案について、株主全体の意思を最終判断とし、企業価値・株主共同の利益に資する提案は否定しないという基本方針を示した。