神栄(3004)・施策前進
監査等委員会設置会社への移行による監督機能の強化
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行790社が書いているテーマ・逆風0社・追い風799社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの799件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらが承認可決されますと、取締役会の構成員は、後記 (2) 役員の状況 ロ(以下「定時株主総会終結後の役員一覧」といいます。)に記載のすべての取締役(監査等委員である取締役を除く)5名およびすべての監査等委員である取締役(社外取締役4名を含む)5名となり、議長は代表取締役社長となる予定であります。」
監査等委員会設置会社の体制を継続し、定時株主総会後は業務執行取締役5名、監査等委員5名、うち社外取締役4名となる予定を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2022年6月28日開催の第154回定時株主総会における承認を経て、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行いたしました。監査等委員会設置会社への移行により、委員の過半数を社外取締役とする監査等委員会を設置することで、取締役会の監督機能をより強化し、コーポレートガバナンスを一層強固なものとすることができるものと考えております。」
2022年6月28日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行した。監査等委員4名のうち3名を社外取締役とし、取締役会の監督機能と監査・監督の実効性を高める制度を導入した。